First Kiss

幸坂かゆり Weblog

カテゴリ: Nouvelle&書き物関連


お久しぶりです。
久々のブログは小説更新のお知らせから。
物書きさん応援サイト「Mistery Circle」さまにて、
新しいお題小説を2016年8月3日、アップロードしていただきました。
ぜひ、ご一読くださると嬉しいです。

「涅槃の子」  / 幸坂かゆり
http://misterycirclenovels.blog.fc2.com/blog-entry-447.html

私の小説ブログ「L'oiseau Blue」からも読めます。(上記と同じ内容です)
http://blog.livedoor.jp/y_yukisaka/archives/52261132.html

タイトルに涅槃とはありますがホラーではありません。
ただ若干、暴力描写がありますので苦手な方はご注意ください。
ゴザンス時代の私を知っていて、もしももう一度読もうか迷っている方、
あの頃の私の小説が平気でしたらこの物語も大丈夫だと思います。
抽象的ですいません(笑)
短篇ですのであらすじを書くと、
ほぼストーリーを書き写しになってしまう恐れがあるので控えてます。
今回の物語を作る上で重要なビジュアルイメージになったのは、
安達祐実さんのオフィシャルサイトの写真でした。
日常を写す安達さんの姿は普通なのだけど、
やはり一般人ではない個性が際立っていて素敵です。
彼女の佇まいには狂気を孕むものもあり、
大きく影響を受けました。
今回はその影響を元に短篇を書きました。
本当に彼女の瞳は素晴らしいです。

書き終えたのは先月初めだったので、
細かい記憶は既に手放しつつあります。
今はこれから出題されるお題に向けて新しい本を読んだりして、
心の風通しを良くしているところです。
実は、ほっとしたこういうときが一番気が緩んで怖さもあります。
次回も参加予定なので、今からどのようなお題が出されるのか、
楽しみなのはもちろんのこと、スリルも感じたりしておりますので…。
(だって最近のお題、本当に難しいんだもん) 

ところで、昨日更新しようとしてこの記事を書き始めたところ、
寝落ちてしまい、今日になりました。ああ…。 


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5月30日、
物書きさん支援お題小説サイト「Mistery Circle第62回が更新されました。
幸坂かゆり、トップバッターでございます。ぜひご一読ください。

「咲き乱れる」 幸坂かゆり
http://misterycirclenovels.blog.fc2.com/blog-entry-434.html

今回の登場人物には珍しく名前があります。
設定は日本。私自身が育った場所を織り込んだお話なので、
少しはリアルな感じが出せたかな、と省みつつ改めて読み返しました。

田舎町に住む父母と3兄妹の5人家族。
長兄、薫、次男、慶、末子である聡子。共に20代。
物語は聡子が一人暮らしをすると言い出すところから始まります。
人間として心身ともに成長を続ける中、特別なとある感情はいつまでもその場に留まり、
心の中では蕾のままでいる。その蕾はどういう方向に向かうのか、
花の成長記録の中から数ページ切りとったようなお話です。

2日ほど前、雨が降ってヨドガワツツジの花首がかくんと垂れてしまいましたが、
この時期は本当にどこのおうちにもたくさんのツツジやサツキが咲き乱れています。
天然なのに人口で色づけしたかのような鮮やかさは、
じっとその場で眺めていると異世界に迷い込むような神秘さがあります。
その神秘に自ら迷い込み、多分この小説を書かせてくれたのでしょう。

ええと、実はもう既に次回のお題が出されていて、
非常に切羽詰った状態になっております(笑)
それでも、何と言うか充実していて、
絶対書いてやる、という気持ちがふつふつと沸き上がります。 
苦しいけれど、書くことが好き。読むことも同様に。
では次の作品のためにまた心に情報を色々と貯めて挑みたいと思います。
今回新たに出されたお題も難しいですが、とても美しいものをいただいたので、
これはぜひ書かせていただきたく思いました。

それではまた次回。
そして「咲き乱れる」読んでね! 

※上画像はおうちの庭、5月のヨドガワツツジとサツキ。鮮やか。 


fox-corner

拙著「哀しみのための夜想曲」(デザイン・エッグ社)
「花の名残り」(電子書籍 Kindle / Kobo)ですが発売して半年経ちました。 

ありがたいことに最近になり、
ぽつぽつと感想をいただくようになりました。
読書メーターで読んでいただいた言葉がダイレクトに伝わります。
感想を見つけると嬉しくて読みに行きます。が、これ、野暮ですよね。
何より次回本を書いたとき、読んでくださっても感想が書きにくくなりますよね…
しかしそこはどうかお気を遣わず、おかしいところはおかしいと、
正直に仰っていただけるとありがたいです。ただの文句はいやですが(笑) 
これからも長編にも挑みつつ、お題小説など短篇も書いていこうと思っています。

こうして感想をいただいたり、次回作などを考えている間にも、
素晴らしい作品をたくさん読んでおります。
ちょうど昨日ル・クレジオの「隔離の島」を読み終えました。
素晴らしい作品でした。読むのが遅いのと厚い本ということで、
かなりの時間を要しましたが、読み終え、ぱたんと本を閉じると、
身体の中に幸福感が広がっていきました。
こんな読後感が味わえるような小説を書きたいと思いました。

たとえば、美しい水平線を見た時、そこを到着地点だと目指して泳ぐ作家と、
目指さず、眺めながら並走して泳ぐ作家とに分かれているように感じます。
前者は伏線を回収し終わりのはっきり見える小説を書く作家さん。
もちろん、読むものとしてそういうサスペンスや推理、ミステリーなどは大好きですが、
私が書けるもの、目指しているものは後者、水平線が答ではなく、
その美を見つけた感情をひたすら書き続ける作家さん、そちらです。
頭と指先、心と感情のすべてを注ぎ込みこみたいと思います。

話が飛びました。
本当はいただいた感想をすべて載せたかったのですが、
まだ誰の許諾も得ていませんでした。
これから別の形で新めて掲載させていただこうと考えております。
それまでに許可を得に走ろうと思います。

私の本を手に取ってくださったこと、本当に感謝しております。
これからもがんばります。どうぞよろしくお願いいたします。


◇ ◆ ◇

上画像はTumlrのfox-cornerさまのブログ、
「The ash of memory.」より本に花。それはプレゼントのように。
http://fox-corner.tumblr.com/ 


物書きさん応援サイト、
第61回「Mistery Circle」が更新されました。

今回のお題文章は数個用意してあり、
その中から書き手が書きたいと思うものを選んで書く、というものです。
その文章とは、

----------------------------------------

 ・ 私はその薬がどのような作用を持っているかあらかじめ知っているからである。
 
 ・ 部屋全体を闇が呑みこんでしまった。
 
 ・ 想像や仮説好みの傾向がここほど有害でない場所は他にないだろう。

 ・ それは彼女が私に残して行った最後の期待であった。

 ・ しかし、私は、驚くべき奇蹟の時代はまだ永遠に過去のもの、
    となってしまったわけではない、ということを固く信じた。

----------------------------------------

以上、この中からどれを選んで書き始めてもオッケーというルールです。
私は起を「部屋全体を闇が吞みこんでしまった。」
結は「それは彼女が私に残して行った最後の期待であった。」 を使用しました。
かなり文章は崩しておりますが。 
この共通お題は「バトルロイヤルルール」と題してはありますが、
別に戦うわけではございません。
ただ、色んな方が自由にお題を選ぶので、
自分が選んだものと重複する場合も大いに考えられるので、
いつもとはまた違った緊張感もありました。どうぞご一読ください!

・幸坂かゆり「Mind Dance」
http://misterycirclenovels.blog.fc2.com/blog-entry-424.html

今回お題と共に「死」がテーマでした。
少しだけ死に敏感になっていた私は迷うことなく参加しました。
どれほど難しいことになるとしても。
書き手はフィクションであっても、いずれ必ず自分の持つ死生観というものを、
書いておかなければいけないような気がしたので。

最後に載せるのは「Time」という曲の動画です。
デヴィッド・ボウイ氏の有名な曲。
今回の小説を書くにあたり、大きなイメージをいただいた作品です。
歌い手は違いますが、出演されているのはリンゼイ・ケンプ氏。
彼はイギリスの偉大な舞踏家であり、マイムアーティスト。
1970年代、ボウイ氏の「Ziggy Stardust concerts」ツアーにも出演した、
いわばボウイ氏の師にあたる方ですが、そのケンプ氏が、
美しい歌声で歌う Camilla Fascinaさんと共に、
ボウイの曲に新たな血肉を付けた舞踏とマイムを披露しています。
その表情は胸が締め付けられるほどでした。

多大なる感謝の気持ちを捧げたいと思います。
偉大なアーティスト、ボウイ、ケンプ、そして受け継いだカミラさんへ。 

『Time』
 
 
※ブログの改行上、お題文章の句読点を改ざんいたしましたことをお詫び致します。 


サンタらむ子さん(デコレーションです。本当に被せてはいません)

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24日、参加させていただいている「Mistery Circle」にて、
2015年度「第七回 オススメMC & MerryChristmas」が発表されました。

「灰色の町のピエタ」

ナイスタイトル賞、
ナイス名台詞賞、
ナイスキャラクター賞、
グランドスラム賞、
そして、総合オススメ賞をいただきました。
今年最後に書いた苦心作「レクイエム」にも、
ナイスタイトル賞もいただきました。

すべてに驚きましたが「グランドスラム賞」って初めて目にしたような…。
「2015年度掲載作品の中で、全部門において好評価された作品に贈られる賞。」
との解説がありました。

「灰色の町のピエタ」は自分でもなぜあの作品が書けたのか、
実は今もってわからないのです。
寄せていただいた票のコメントの中に、
「神懸りのような」という言葉をいただいたのですが、
まさに、自分の力ではないような気がしています。
…と、いうと何となく他人事のように聞こえてしまいそうですが、
私の体から出たものなんだよなあ、とあの時どのような状況であり、
どんなことを思考し、行動していたのか、思い返しているところです。
この間、ヘーゲルの「美学講義」(上)を読了したのですがその中でも、
「想像力がけっして受動的なものではないということです。想像力は創造的なものです。」
と、ありましたのできっと自分でも気づいていない部分で、
きちんと能動的に動いていたのだと思います。

ここがピークにならないよう、書きたいと思うのだから書き続け、
来年は文芸賞に応募しようと思います。
読み返すときはしっかり他人になりきります。
Mistery Circleさんの賞といただいたコメントを励みにし、
これからのエネルギーにしたいと思います。
クリスマスの素敵なプレゼント、ありがとうございました!


※最後に宣伝↓ 「灰色の町のピエタ」は少々中身を替えて収録しています。ぜひ。



小説更新のお知らせです。
 
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※画像は神秘的なみみちゃん

お題小説を寄稿している物書きさん応援サイト「Mistery Circle」さまが、
なんと、60回目を迎えました。おめでとうございます。
そして参加させていただき、どうもありがとうございます。
私も僭越ながら小説を掲載していただきました。 
今回のお題は、

起「彼女の目的は、若い男とセックスを試し、値段をつけることにすぎないのだろう」
結「もしかしたらそれで、居心地よく退屈な二十歳の檻を破れるかもしれなかった。」
※お題元小説 石田衣良「娼年」 (集英社文庫)

「起」はなんとかなじませるようになじませるように書いたのですが、
「結」の文章でとうとう締めることができませんでした!
お題、使いませんでした!ごめんなさい!
いつも好き放題させていただいてます。感謝しております、管理人さま。
そのように悩ましかった小説が完成しました。
ご一読くださるとありがたく思います。

第60回 Mistery Circle 「レクイエム」 幸坂かゆり
http://misterycirclenovels.blog.fc2.com/blog-entry-403.html
 
お題に刺激的な言葉はありますが、物語に妖艶なシーンは出てきません。 
小さな街に突如現れ、仕事を始めた女性。
美人なので噂で沸き立つ田舎。所詮噂は噂だ、と騒音の酷い部屋に、
安い家賃で住む孤児だった青年。ばらばらの人物のようで、
運命は少しずつ絡まっていきます。

お題があると助けてもらえるけれど半面、
その世界から出てはいけないので難しい。特に最近思いますね。
わざと難しいのあててるのでは、とか勘ぐるくらいには(笑)
色々と文章を書くにあたり思考を重ね、
核はあっても5回も6回も設定が定まらなかったので大変でした。
大変…というのも少しちがうかな。なんだろうな…。
あまり見たことのない自分を見た感覚です。
多分私はこうして書くことで自分を発見していくのが好きなのでしょう。
もう12月に入り、今年もすぐ終わってしまいますが、
電子書籍、紙書籍、共に初めて出版できたことで自分を出し切り、
良い意味でゼロになれたように思います。 

物語の中にも出てきますが、
「死」というものは、誰にも巡ってくる唯一生き物に平等なものですが、
気持ちのどこかで肯定したい気持ちが大きいです。
哀しいけれど清々しく受け止めるような、
青空へ命を解き放つような、そんな。
もちろん色々な立場、様々な事件などがあるので、
あくまでも個人的な身近な「死」のことについてです。

あやふやではあるけれど、私がこれから書いていくものには、
仕方がないくらい「死」やそこから育まれる「生命」が、
見え隠れすると思います。これからのことは判らないけれど。

ただ!決定的にひとつ言えるのは、
まだまだ下手だな、とつくづく。毎回思う、もっとうまくなりたいなあと。
表現したいことがあって、それを言葉で紡ぎたいなら、
伝える文章がきちんと書けるようでなければ。
おっと。お知らせのつもりが長くなってしまいました。今年最後の小説です。多分。
皆さま!読んでね!(軽い…

娼年 (集英社文庫)
石田 衣良
集英社
2004-05-20
 


見出しと裏腹に私の趣味ブログの画像から。

gif_page

お久しぶりです。

気がつくと先月の宣伝から更新が止まっておりました。
上の画像ですがこれは私の別の顔(ウソ)自作GIFブログ「For Your Eyes Only」の、
昨日変更したばかりのデザインです。
映画からCM、スケーターなどGIFアニメーションだけの、
完全に私の趣味。別名見て見てブログ。
今回選択したデザイン、Tumblrふうで見やすく、素敵です。

左端の画像はなぜか小さくなってしまってますがリマっちです。
右上の「+」をクリックすると好きなGIFがカテゴリ別、月別に表示されます。
GIF作りが激しく好きなのでこれからもちまちま増えると思います。 
ただ右上の色んなアイコンはまだ何も触ってません。
カスタマイズの方法がわかっておりません。
しかし力の抜けたブログですので、ぜひ遊びに来てくださいませ

さて…。ごくり。本題でございます。 
今日、申請していた会社から「販売を開始しました」とメールが来ました。 

幸坂かゆり 著
「哀しみのための夜想曲」 デザインエッグ社 1220円

本日より、Amazon、または全国の書店で本の注文ができるようになりました。
書店でご購入の際は、出版社名と書籍名をお伝えいただきますと、
取り寄せてもらうことができます。全国の書店で取り寄せか可能です。
今回の仕様もオンデマンドプリントですが、
注文後、通常のお買い物と同様、2~3日でお手許に届きます。

全国販売。大きな一歩です。大変嬉しいです。
Amazonの内容紹介ページは思い切り他人になりきり、
自作を誉めちぎっております(笑)自分で読むとどの口が、と思います。
どうぞ手に取ってご一読くださると幸いに存じます。
最後に、Amazonのリンクを貼って筆を置きましょう。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

中身も少し読めます!(今気づいた)



この画像がこうなって…

sarapon_from1 sarapon_from2 

こうなりました。
画像は姪が担当してくれました。感謝! 

sarapon_from2_cover2


最近、書籍についての宣伝ばかりになってしまい、
大変申し訳なく思うのですが、すいません。今日も書籍宣伝記事になります!
色々と更新したので一度纏めなくては、と気持ちが急いておりました。 

まず、幸坂かゆり著「花の名残り」電子書籍は、
Amazon (※リンクしてあります)
紀伊国屋書店kinoppy (※〃)
にて、お買い求めいただけます。
お試し読みもできますのでぜひそちらもご利用ください。
紙の書籍は制作も行ったBCCKS幸坂かゆりのページにて販売中です。

そして昨夜、最新作「哀しみのための夜想曲」を販売開始いたしました。
今までデータ版は無料にしておりましたが、
この最新作に関しては完全にデータ版、紙本ともに有料になっております。
紙本 972円 データ本 324円 送料270円 です。
タチヨミは16ページまで読めますのでそちらもぜひ!
ちなみにカートの中に入れると次の画面で、
「紙本Preview」というマークが表示されます。
そちらで小さな画面ですがどんな感じの本なのかをご覧いただけます。
内容は小さくて読めないのですが雰囲気を味わえるかと思います。

そして「哀しみのための夜想曲」は日頃お世話になっているブログ、
Mistery Circleさまでも、ご紹介いただきました。
ぜひ、そちらもご覧くださいませ。(※タイトルに記事をリンクしてあります)
前2作は割と以前に書いたものでweb上でも閲覧できますが、
最新作でもある3作目は未掲載の作品も1篇書きましたので、
ぜひ、ご一読いただけたらと思います。


◆ ◇ ◆

これからの目標は、皆様にできる限り購入しやすい方法として、
Amazonでの紙書籍として販売するのを目指しております。
そのため、再度原稿の作り直しとISBN取得など大事な作業に向かいます。
また、まだまだ完成できていない「32のお題」も少しずつ進めておりますので、
完成したらまたこちらで報告したいと思います。 

更に、最近読んだ本と映画が私にとってとても大きく揺れ動いた作品だったので、
そちらの感想も書きたいな、と思っております。 
更に更に、そろそろフィギュアスケートも始まりますし、ええ。
小塚くん現役続行&婚約、Wでおめでたいことがありましたし、
また演技についても書くと思います。
更に更に更に!(まだあるのか
大澤さんがシングルCDを発表しまして、叙情溢れる大澤音楽に仕上がっており、
大変感銘を受けております。やはり大澤さんの音楽は恋が似合う。
そして深まる秋。ほんの少し酔いしれるくらいの気持ちを持って、
感性を研ぎ澄ませていけたらと思います。 


最近宣伝が多くて申し訳ない、と同時に、
読んでください!という気持ちが強いので継続します。えへ。

幸坂かゆり著「花の名残り」が
AmazonのKindleにて、
電子書籍として販売を開始しました。1冊200円でございます。
紙本はBCCKS様にて引き続き販売しておりますので、
お好きな媒体を選んでいただけます。
メールなどで「おめでとう」など温かい言葉をいただき、
販売という形にしたことでますます感性や技術を研ぎ澄ませ、 
責任というものを背負い、精進していきたいと思います。

読書メーターという読んだ本を記録するサイトに登録しているのですが、
そちらで感想を書かれる方の文章を読むと、
まだ私のものはありませんが…良い意味で容赦がなく、
私の読書友達、略して読友さんの感想は素晴らしいです。
なので、私も書く身として感想をいただけるように誠実に文章に向き合おうと思います。
今年中にもう1冊出版する予定ですのでその時はまたすぐにお知らせいたします。
どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。 

花の名残り
幸坂かゆり
BCCKS Distribution
2015-08-17


「BOOKS」さんにて作成した電子書籍ですが、
1作目である「夢の中のノンフィクション」を推敲し、
表紙の写真も整え、もう1作掲載して、紙の本として販売を始めました。
もちろん、データとしても無料で読むことができますので、
紙本はよほどのことがなければ売れないだろうと思います…。

本の買い方は、こちらの↓ページに詳しいです。参考にどうぞ。
「紙本を買う」(BOOKS情報局)
http://support.bccks.jp/how_to_use/read_bcck/buy_paperbcck/

お支払い方法はクレジットカード決済しかできないとのことで、
カードをお持ちでない方にはなかなか厳しいのですが、
Vプリカ、というネット専用プリペイドカードでのお支払いも可能です。
私自身が使用したことがないので使用してみました。

Vプリカのサイトはこちら↓
http://vpc.lifecard.co.jp/

Vプリカを扱っているコンビニはコチラ。↓
(クリックすると大きくなります)

vpc


まず、アカウント開設が必要になります。
そしてVプリカを売っているコンビニへゴー。私はセイコーマートで購入。
備えつけてあるサンプルカードをレジに持って行き、
3000円分か5000円分かを選択して、発行コードのプリントをもらいます。
まずは3000円分を購入しました。

開設したVプリカのMyページにて、コード番号を入力するとすぐに発行されます。
このVプリカはネット専用ですが、ライフカードが発行していて、
VISAカードと同じ機能を持つものなのでAmazon等でも使用できます。
クレジットカードと違うところは、後払いなどの使用ではなく、
コンビニで既に現金で購入しているので、
月々の支払いを気にせず、お買い物を楽しめるところです。
日本国内に住んでいる18歳以上の方なら誰でも購入できて審査などもありません。
もし500円のものを買うならVプリカから500円分だけ使用されることになりますし、
購入したVプリカに残金があれば他のものも違う日にお買い物できます。
ネットバンクを開設している方は、ネットからもVプリカを購入できます。
…ええと、説明がとても下手なのですが伝わっているでしょうか。
もしも判らなかった場合は速やかにサイトの方へ!(放棄か
冗談です。判らないことがありましたらコメント欄に遠慮なくご質問ください。

しかし機械オンチの私でもすんなりできたので、
多分皆様なら絶対大丈夫です。
もしかしたら「なにを今さらなどとも思われかねないのですが、
いかがなものでしょう。皆様、知ってましたか?わたくしは大変勉強になりました。


ちなみにVプリカのサイトにちょこちょこ登場するブタのキャラクター。
つぶらな瞳のこの子。↓

buibui_kun

ブイブイくんという名前だそうです。
すいません…調べました…。
 

肝心の紙本についてですが、オンデマンド印刷で、
注文された冊数だけ作成されるため、注文してから発送までにお時間をいただきます。
私自身は7月27日に注文して8月7日頃、発送予定という通知メールが来ました。

ただ、皆様に購入していただくということは、
それだけ繰り返し読みたい、と思える作品でなくてはならないので、
気を抜かず、客観性も創造性も更には編集する力も備えなければと思います。
本の制作はこうして便利な形態に頼らせていただき、
私自身は自分にできる精一杯の力で言葉を書いていきたいと思います。
精進して参りますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

内側にも外側にも世界を広げて、言葉を紡ぐことを、これからも。

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