First Kiss

幸坂かゆり Weblog

カテゴリ: Anniversary


Happy Birth Day My Cats


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5月2日はうちの猫たちの誕生日です。

くろ
みみ
なな
ろでむ
らむ子
そして新入りの、オペラ

みんなまとめておめでとう。
みんな元気良く遊びまわっていて微笑ましい限り。
最近みなにゃんの写真を撮っていなかったので、
今朝、無理やり撮らせてもらいました。
当たり前だけど、黒い子は黒くて。どれが誰だか(泣)
そんな訳で、写真が少ないのが残念なのですが、
咲いたばかりのミニチューリップと一緒に、
車庫の前にいるオペラ猫とななちゃんを載せておきます。

このチューリップのあるお庭は猫たちの遊び場であり、安全区域。
春になると時々見知らぬ子猫が遊びに来るが、
雄のためか、すぐ放浪の旅に出ていなくなる。
どうも恋人を見つけるための通過地点らしい。
その点、オペラ猫はどうもここを住まいに決めたらしく、いや寝床認定かな?
ごはんの時間と、就寝時刻になるとやってきて、
以前はらむ子さんが寝ていた玄関の猫ベッドで、
すやすやと眠り、朝遊びに行く。(らむ子さんはもううちで寝てます)

親猫くろちゃんと、オペラ猫は何歳かわからない。
らむ子さんも赤ちゃんの時にふらっと来たとは言え、
本当の年齢はわからない。
けれど、それでも他の子たちが誕生日のこの日に、
みんなで一緒に祝おうと決めた。
なので、今日は6匹すべてのお祝いなのでした。
11歳の大きな赤ちゃん、誕生日おめでとう。


***

画像は記事中にあるチューリップと、上がななちゃん。
車庫の黄色いドアの前にいるのがオペラ猫。



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驚きました。21万アクセス超えていました。
いつも、そして時々思い出して読んで下さる方、
本当にどうもありがとうございます。

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12月31日ですね。
今年は時が過ぎるのが早かった。2008年は特に早く感じました。
(年とか関係なしにね)
振り返るにしても、あっという間で、
つい昨日のことのように、ほぼすべてを思い起こせる。

2007年から引きずっていた傷は、今年に入り、
忙しくしていることで心が落ち着き、
今となっては起こらねばいけなかった問題だった、とすらと思う。

個人的な傷だけれど、そのことで驚くほど世界観が変わった。
見聞が広がった、と言ってもいい。
ほぼ家にいる私の忙しさなんて世間に比べると大したものではありませんが(笑)
パソコン関連で今年は大きなことがたくさんあった。
まずGIFを作れるようになったことから欲望に火がつき(笑)
「You tube」に動画を投稿するようになり、
そこからまた新たに物議も醸し出したが(苦笑)
それでも、今も投稿できている状態は続いている。
なぜか12月に入ってチャンネル登録してくれる方が増え、驚いています。
念願のプリンターも購入できた。

そして昨年、ここにコメントを入れてお誘いを受けた、
【おとなのコラム】さんにて連載を持つことができた。
それはたった今も続いていて、そのテーマは大澤さんに宛てた手紙であり、
内容もめちゃくちゃに甘いです。ラブレターだから。
このブログの比にもならないです(笑)
そんな本家本元の大澤さんは、2007年ソロデビュー25周年なのでした。
そのため、アルバムを2枚も制作し、テレビやラジオ、イベント、そしてライブ、
と、立て続けに忙しく走り回り、私は大澤さんが新たに紡いでくれる音楽に対して、
1曲1曲、丁寧に感想を書きたいという思いから、
自ら挙手し、連載を持たせていただきました。
隔週で今も堂々と極甘文章を書き綴っておりますので、今年もどうぞご贔屓に。

が、しかし、その後パソコン崩壊。
そんな訳でパソコン購入後、初の「再インストール」というものをやった。
うまくいった。しかしインストールされていたすべてが消去。
友達のメールアドレスも、色んなもののIDやパスワードも、
いただいたメールも、画像も。ちょい泣けた。
けれど、今また新たにこうして書けている。動いている。壊れたら直すまで。
コンピューターの世界だからこそ可能なことなのかも。
だめになって修復のきかないことなんて、この世にたくさんある。
そしてそれらは、コンピューターとは比べ物にならないほど、圧倒的な打撃になる。

とは言え、先にも書いたけれど今こうして稼動していることに感謝。
パソコンには新たに名前をつけ、かわいがっています。いい子だ。よしよし。

さて。ここまで引っ張ってきて1番大きなこと。
1年に1度でも会えたら。

そう思っていた大澤さんに、今年は2度も会いに行けたこと。
ライブとイベント。理想です。これが毎年続いてくれると嬉しい。
ライブは2月11日。イベントは11月14日?16日。
笑顔がとまらない日だった。大げさな言い方だけど、ここまで生きてきて本当に良かった、
と、そう思えるほど幸せに包まれていて、それは今でも私を囲んでくれている。
今回出会えた方々。そして一緒に楽しめたM姉さん。心からどうもありがとう。
以前言葉の選び間違いでM姉さんのコメント欄に、
「背中を押してくれた」と書き込んでしまったが、
よくよく考えると、今回行ったイベントは私が早くに決め、
ほぼ強引に「良かったら一緒に行きましょう!」と、
私の方が、ほれほれ、と背中を押していたような気がする(笑)
そうなのだ。2007年、先ほども書いたが、かなり世界観の変わった年なので、
ただ、おどおどとして待つだけではなくなったように思う。
特に大澤さんのことに関しては(笑)
でもね。静かに応援したい。私なりに。その気持ちは忘れないでいたい。

***

そんなわたくし、
たった今まだやるべきことが残っているためまだまだ年末ムードにはならない。
今夜中に自分に課したものを終わらせ、良い新年を迎えたいな、と思います。
少々、更新頻度は落ちてしまいましたが、細々と続けております。
読んでくださっている方、本当にどうもありがとうございました。
来年もどうぞ、よろしくお願い致します。
今宵は少しだけ太り気味の三日月。
私も、こんな感じかも。もう何もかも細い訳じゃない。
あ、いや、身体は普通ですよ、至って普通。ここ押しておく(笑)
それでは皆さん、良いお年を!

1番上と下の風景は箱根で撮った写真。(今頃ですが)
あ、上画像の海はM姉さんと一緒に箱根に向かうバスの中から。
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どなたか(?)のBMWさんと、
11月16日箱根での朝食の1部、エッグ・グラタン・スープ。
ものすごくおいしかった。

また来年、元気にお会いしましょう!ハート
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24日、今日はクリスマス・イブですね。
1日早いけど、こちらに訪れてくださる皆さま、メリークリスマス!
お星さまの輝きのように、生きとし生ける者すべてに幸せが訪れますように。

私にとっては、クリスマスという日を素直に祝えるようになって3度目。
それまでは意地を張るかのように、横を向いていた。
けれど、大澤さんが「誰もが幸せになっていい日」と言ってくれて以来、
言葉が心の中に矢を放ったかのように、すとん、と前向きに見ることができるようになった。

笑顔でいていいんだよ。
楽しんでいいんだよ。

そんな当たり前のことが、30年(ちょい過ぎ)ほどできなかった。
1年目は怖々と、2年目は微笑み、3年目の今年は、幸せを祈っている。
意地なんて張っていたってつまらない、と気づいた日から、
素直になることは素敵なことだということにも気づいた。かっこ悪いことじゃない。
色んな理由をつけては毎年賛否両論のクリスマスだけど、
私は笑顔をもらえて、素直になれた奇跡の日。
なのでこの日は、少なくとも1人は幸せにしているのです。

みんなみんな、心がほかほかと温かく、きらきらと輝く日になりますように。

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ハッピーなクリスマスを!

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大澤さんのイベント話が続いておりますが、
14日から16日までだったというのに、だらだらと書いて、そんな今日はもう22日だ(笑)

けれど、まだまだ昨日のことのように、いやいや、先ほどのことのように思える。
お泊りイベントは時折書くことですが、今回で参加は2回目です。
前回は、これもよく書いているけれど5年前で飛行機が延滞し、かなり落ち込んだ。
帰りは帰りで貧血というか、のぼせて座席3席くらい占領して横にさせてもらった。

あの時、私のようなひとはイベントには参加してはいけない。
みんなに迷惑をかけてしまうと思っていた。
そして、どんなに行きたくてもなかなか決意できなかった。
しかし箱根でのイベントは今回で2度目なのだ。
しかも、ものすごく行ってみたいところだった。
それは昨日も書いた、美術館に囲まれているところとか、
ホテル自体が芸術のように美しいことから、あこがれた。
なので思い切って、大澤さんのファンの方に連絡をしてみた。
だめなら仕方ない。そう思って。
それが「ぜひ、ご一緒しましょう」と言ってくれた。とても嬉しかった。
メールという手段であっても、行動できて本当に良かったと思う。

集団というものは、様々な問題がある。
それはどこにでも言えること。プライベートでも、社会でも。
現に私も人間関係に少しだけ臆病になっていた。
実際、SADという病のような気質も持っている。
もしもその部分を責められたら、
もしもそんな病気を抱えて「よく来れますね」なんて、
仮に言われたとしたら、なんてことまで考えていたけれど、
ホテルに着いた途端、そんな考えは吹っ切れた。

もちろん、2日間という限定された時間だったからこそ実行できたのだし、
何よりも社会勉強になるではないか。
あれほどの強烈な愛情溢れる中に入り込むのだから。
大好きなひとに笑顔を教えてもらってもいいんだよ。
音楽に感動し、たくさん食べて栄養を摂り、明るく笑ったっていいんだよ。

私は普段からそうやって自分に言い聞かせていたことを、
あの場で、すんなりと心に落とすことができた。
そしてそんなふうに思えたのは、一緒にいてくれた人たちのおかげでもある。
同室のおふたり、懐かしい友達、テーブルや帰りにご一緒した方、
そして、大澤さんにスタッフさん。

大澤さんはあの日、MCの中で話題自体は全然関連はないけれど、
「身の丈に合った生き方を」という言葉を使った。
私はこれまで多分、必要以上に卑屈だったり、
または自信がないゆえに、意味もなく傲慢になったりしていたと思う。
病院通いしている中で、楽しんではいけない、なんて思っていた。
そんなこと思わなくたっていいのに。
むしろ、そう思わなくなったら私は病気から解放されるのだ。

なのであの時、後ろを向いても前を向いても同じ時間が経過するなら、
とことん、笑顔でいた方が良いや、と思った。
そんなふうに思わせてくれた今回のイベント。
あの場で出会った皆さんにとてもとても感謝しています。

大澤さんという、たったひとりの人を通して、
これほどまでに多方面で成長痛まで感じてしまうほど、
人生の勉強をさせていただけるなんて。
大澤さんは説教などはしない。
しないけれど、音楽で、生き方で、教えてくれる。人生というものを。
自分が壊れるまで無理をしてはいけないこと。
さよならから学ぶこともあるということ。
大澤さんはあの日「ついてこいよ」という大好きな曲を歌った。
ギターでのイントロで、アレンジしてあるとはいえ、すぐにわかった。
けれど、メロディーに言葉を乗せる前に、囁くように「ついてこいよ」と言った。
拍手と同時に、やはり笑みがこぼれる。
そしてリズムを取ると、みんなが共鳴する。
そのことが、どれほど大切なことか。

毎日は、忙しくせわしなく流れてゆくけれど、
心から「いとおしい」と思うものを、絶対にないがしろにしてはいけない。
そう肝に銘じつつ、教えてもらったひとつの宝物を時折、言葉にしてみる。
それはすべて「心から」始まるもの。

***

あ、そうそう。
チェックアウトして外に出た時、ちょうどスタッフさんが、
大澤さんの車に荷物を詰めているところだった。
私たちは声をかけ「お疲れ様でした」と言った。
スタッフさんの顔はどことなく安心したような、朗らかな表情に見えた。
雨の中だったけれど、一番最後に素敵な、シャッターに収めてしまいたいほどの、
笑顔という芸術を見ることができて、とても嬉しかった。とびきり素敵な2日間でした。
チェックアウトしたあとは、もう次への一歩を踏み出している。
余韻を、心の宝箱に忍ばせて。

長い連載になってしまいましたが、読んでくださった方、
本当にどうもありがとうございました。
そして、またいつか会えるのを "心から" 楽しみにしています。

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さっ

いい加減、かゆり長ぇーよ、と思われてもいけないので、
どんどん書いていきましょう(え
今日は長文だぜ。15日は色々あったからである。
大澤さんイベント&自分のイベント&リマっちの事まで書いちゃう。
今日はごちゃまぜ記事です。

14日の夜は、さすがに旅の疲れもあり、早々とお部屋の電気を消し、
同部屋のふたりと共に、就寝。あっという間に眠りに落ちました。
ベッドもふかふかで気持ち良くって。

しかし、私の最大の難所(?)は、
用意に時間がかかること、と判っているので、私だけ15日の朝は5時起床でした。
旅行など普段と生活が変わることをすると、私は途端に朝型に変身するのでした。
夜に寝るのもべらぼうに遅い時間ではないし。
で、まだ夜も明けないうちに化粧もばっちりなのでした(笑)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この日のイベントも前日のように、
夕食からなので、お昼は色々ある美術館に行こう、
ということになり、私はもうもう、前から楽しみだった、
箱根ラリック美術館」に行く気満々でした。
15日はしっとりと雨が降っていて、ちょうど良い湿気がありました。
うん、風情があっていい感じ。
念願のラリックガラスは美しくて繊細で素晴らしかったです。
女性のグラマラスなラインが美しくて、女神のようで購入はできないけれど、
どうしても目に映しておきたかったので、図版とポストカードを購入。
そして、わざわざラリック美術館まで行って、
私たちが夢中になった「とあるもの」も購入したのですが、
それが後ほど、部屋の中であれほど盛り上がるグッズになるとは、
と、その時は知る由もなかったのでした。

その後、ポーラ美術館、星の王子様ミュージアム、と美術館づくしで私は恍惚。
たっぷりと時間をかけて観るなんて、ものすごい贅沢だな、と思いました。
ああ、ラリック。私はラリックのガラスに惚れてしまった。
年表などを見ていると、このラリック氏は結婚離婚を繰り返していた。
そして、その都度つきあった女性をモデルにして、
作品を作っているのだ。やはり彼女らはミューズだったのだろうか。
娘さんがモデルになっている小さな作品などは可憐で優しくて、
父親にこんな作品を作ってもらえるなんて、幸せだなあと、
勝手に思っていました。本人の気持ちはわからないけれど、
私なら幸せだ。愛されている、と実感できそうで。

そんなふうに幸せに浸っていたのも束の間。
私たちは唯一、土地勘の鋭い姉さまが用事で去ったあと途方に暮れてしまった。
そう。残されたふたりは土地勘が超、普通なんでした。
なので、最後に行った「星の王子様ミュージアム」からホテルまで、
がしがしとヒールの高い靴で歩きました。
まあ、マイナスイオンたっぷりね、などとは言えないくらい、
シャレにならないくらいの山道(笑)通るのは車ばっかり。
前方から車が来たら1列にならねばいけなかった。

けれど、その時も考えていた。これはすごくいい思い出になると。
私なんかはすぐ溝に足がはまってしまい、
転びそうになるところばかり見られたけれど、
全然オッケーだ。むしろ笑ってもらえるとありがたい(笑)
そして先が見えないと思っていた山道を越え、無事ホテル到着。
部屋に戻ってすぐに私とBさんが見たものは!

麗しく、凛と着物を着こなした、M姉さまだった。

何という美しさ…。彼女まで芸術品のように見え、
こういう土地での着物姿の女性というのは、
何て人を安心させる力を持つのだろうか、と思った。

はい。
ここまで大澤さんが出てきておりません。が、良いのです。
今回はとてもイベントも旅行も楽しんだのです。
特に美術館が充実していて、私は言うことなし、でした。
絵や本がたっぷりある場所って、何だか興奮しませんか。
血沸き、肉躍る、という表現がぴったりです。
そして、私とBさんは急いで用意をして、いざ2日目のイベントにゴー。
その概略はM姉さんのブログにて。↓

*「密林は楽園」
 http://blog.livedoor.jp/mitsurin_yo/

*大澤誉志幸・FCツアー箱根2008 記事
 http://blog.livedoor.jp/mitsurin_yo/archives/4473450.html

私はメモなんかも取らず、
後ろを大澤さんが通っても気づかないくらい、鈍感でした。
仮に、本当に仮に、大澤さんが私を見たらきっと、
食べているところばかり目にしたと思います(笑)

この日の食事もおいしくて、前日残してしまった肉料理も、
15日の時は違うメニューだったのでたいらげた。
味が何というか、体調に合っている、という感じでお腹の負担にならなかった。
こういうのを食べると、いつも家にいる母に食べさせたい、と思ってしまう。
今度、個人的な旅行でぜひ、連れてきたいなあ、と思う。

そしてメインである大澤さんのライブ。
たっぷりと酔いました。今度は胸の中が潤う感じ。
微笑まずにはいられない、ゴキゲンな曲たちで、
ゆらゆらと頭を揺らしていたのでした。それは手の中のワインの如く。

ビンゴなどは毎回開いたことがないので、
今回も期待していなかったのですが、本当に開かなかった(笑)
けれど、ポスターをいただき(皆さんに)それはそれは嬉しいサプライズでした。
外は雨だし、濡れても折れても嫌なので傘用のビニール袋を、
ホテルの方にいただき、2重にして包み込んだのでした。
その後、記念写真を写し、どっきどきのお部屋訪問であるナイトコール。
ひゃー。緊張。しかし、ここで役立ったものが、先に書いた、
ラリック美術館で購入した「とあるもの」でした。

そう。それは、紙でできたサングラス。
しかし、それだけではもちろん、ない。ハート型なのである。
なので、かけるとどんなに美人でも、ちょっと間抜けな顔になる(あ、いや失敬)
しかもそれをかけたまま話をすると、かけている側の目が隠れて見えないので、
目が合わず、それがまたおかしくて、ああ、これはいいぞ、と思った。
案の定、大澤さんはそのハートグラスをかけると、
「何だこれ!」と興奮して、くるくると上体を回して見るほど、
喜んでくださった。嬉しい。嬉しいぞ。しかもプレゼントした(爆)
このアイディアを思いついたBさん、あなたはすごいです。
めちゃくちゃ楽しかったです。
ナイトコールはあっという間でしたが、
やはりかけがえのない、大切な時間になりました。
大澤さん、男前でした。カッコよくてかわいくて、きゅーんとしました。
あなたが好きでたまらないっす。ついてこいよ?もちろんだとも!(←歌った)

大澤さんが部屋を出た後は、みんな魂が抜けました。ほわぁ~、と溶けてゆく感覚。
温泉よりも何よりも、蕩けさせる力を持っているのは大澤さんだ。
このナイトコールは午前までかかったようで、
大澤さんのその優しさと度量の大きさに、やはり唸ってしまうのでした。

はい。超絶長文になりました。
ドリコムさん(*当時のブログ会社)の文字制限ってどのくらいなのだろう。
明日もこぼれ話なんかを書きたいな、と思います。
もうここまで来たら、あとで読み返すのが楽しみです(笑)

***

昨日、11月も後半に入ったことだし、と、
プロフィールのリマっちGIFを変更しました。
今までは500KBまで、という規定でしたが、最近になって、
600KBまでオッケーになったので、少し長く作れるようになりました。
12月にはクリスマス。きっとすぐに来る。
と、言うわけでギフトを持ったリマっちを選んでみました。

そんなこんなで、皆様、ここまで読んでくださった方、
どうもありがとうございます。
今日のラストはリマっち画像を何枚か貼って締めましょう。

***
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画像はこの間(11/15)行われた「Victoria's Secret」ファッションショーのリマっち。
私は美術館にリマっちのひとりやふたり飾られててもまったく異存はないぞ。

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ひゃー。
今宵の北見市、最低気温はマイナス9度だそうです。

とうとう雪の季節が来るのだな。
夏の暑さと共に、避けられない季節です。
覚悟しつつ、今夜も書いていきましょう。
大澤さんの話になると支離滅裂なのはもうお約束ということで(笑)

そんな訳で(い、いきなり?)
14日、飛行機に乗り、大澤さんイベントのため、
箱根へと向かった幸坂でありますが、
大まかなことは昨日の記事にて。
今日は、私の性格ゆえの細かいことを少々。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1日目、夕方から始まる宴は大澤さんの乾杯から始まりました。
その乾杯のグラスをかちん、と当てる力が強くて、
おっとー、グラスが割れる!と思うくらいでした。
そのくらい脳天に響いた方が思い出になるので、
もちろん嬉しいびっくりで○であります。

しかし私は、結構色んなことを甘く見ていた、と、
首を竦めたくなってしまったことは否めない。だって皆さん、おしゃれで。
私なぞは、飛行機降りたそのまんまの格好だった訳で。
ええと、あの、まさか、夕食がフルコースだとは知らず。
ジーンズに両手を乗せてもじもじしていました。
けれど、料理がおいしくておいしくて、
途中ではすっかり格好のことなど気にせず、食べる方に夢中になりました。
うん、本当は食べるの好きなんだよなあ。
人前が苦手なだけで。好き嫌いもそれほどないし。
と、書いたところでいきなりメインの肉を残したことを思い出した。
(鴨の肉は苦手でした。すいません)
その他はすべてたいらげ、お腹いっぱいで幸せ。
ほくほくしながら、白ワイン一杯で少し酔いつつ、
同じテーブルの方としばし談笑。
本当に「談笑」という言葉がぴったりの楽しいお喋りでした。

デザートが運ばれてきた頃に、大澤さん再入場。
まるっきりテーブルの逆方向を向かないと、
大澤さんを見られないので、椅子をぐるり。
大澤さん編集のDVDを一緒に鑑賞。
思いの外、そばにいらしたのでどきどきしてしまった。
その後、トークで終わると思いきや、
来年発売になるという銀色夏生さんとの共作、
「それからの君は」をワンコーラス歌っていただいた。
20年振りだという夏生さんとのコンビ。黄金コンビですね。
初期の大澤さんのイメージには、半分以上夏生さんの手もかかっていた、
と、言っても過言ではないと思います。
また、夏生さんのフィルターを通した大澤さんの写真は、作りこみすぎず、
大澤さんの姿がまるで少年のように写っていたのも印象的です。
シンプルだった。良い意味で。
大澤さんはただ笑顔だったり、ただ歩いていたりして、
今現在の大澤さんの姿と重なる部分もあり、彼女の視線には感心するばかりです。
DVDの中に収録された写真のうち、夏生さんが写した大澤さんの写真があったので、
途中、そういったことを考えておりました。

大澤さんは、さらっと普通に登場して、
それでもどうしても感じる光の風圧のようなものをぶわっと吹かせ、
さらっと退場していきました。なんというナチュラルさ。素晴らしい。
時間が進むのが早いなあ、と思いつつ、明日もあるのだから、
と、自分に言い聞かせ、会場を後にしました。

***

そうそう。余談ですが、
部屋についていた鏡が誤解を招くような麗しい、通称・美人鏡でした。
その心は、最も美しく見える位置に照明があり、
多少の欠点は隠してしまう魔法の鏡のことを称して勝手にそう呼んでおります。
なので、化粧したあとの最終チェックをそこで終えてはいけない。
必ず、少々粗が見えるトイレの鏡などでチェックしなければ、
勘違いをしてしまうことになります。
ただ最終チェック後「私は美人だ!」と暗示をかけるにはよろしい鏡です。

ああもう、何だかよくわからない記事になってしまった(笑)
まだ頭がのぼせているのだろうか。そろそろ現実に帰らないとやばいぞ、私。

しかし、寒さだけは確実にやってきている。
段々、部屋の温度が下がってきた。
大澤さんを聴かなくちゃ。冷たい足のままじゃ、眠れない。(ひゃー///)

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14日から16日まで大澤さんのイベントに参加して、
無事、帰ってきました。ただいまです。
…って、かなり遅い更新ですね(笑)
夢見心地で今日までなかなか魂が戻らず、浮遊しておりました。
かくいう今も宙に浮いているような感覚です。

まず、帰ってきて早々ですが宣伝をば。
14日【おとなのコラム】(*現在は閉鎖)さんの連載が更新されました。
今回は旅行前日までかかってしまいましたが何とか完成しました。
Mr.Loverman」12回目の今回のテーマソングは「夏の日の永遠」です。
タイトルは「ひたすらに恋しく。
さらさらなのにしっとり、という手触りのボサノヴァ。
旅行前のわくわくした気持ちのまま書きました。
よろしかったらご一読くださいませ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
初日、女満別空港を出発し、イベント先に着いたときは、
からりと気持ちの良い秋晴れでした。
暑がりなのでのぼせたら恐ろしい、と思い、
これでも薄着をしていったつもりなのですがまだまだ甘かったです。
私ひとりで暑い暑い、と言っておりました。何か、いやだわ(笑)

お泊まりのイベント参加は5年前の河口湖以来です。
あのときは、行きの飛行機は大幅に遅れ、帰りの飛行機では酔い、
反省と緊張のし過ぎのせいか、心も体も忙しい旅行になりましたが、
今回は遮るもののない、穏やかで、心底癒されるような旅行になりました。
本当に参加できて良かったです。

そんな訳で、飛行機は無事定刻どおりに着陸し、
空港まで迎えに来てくださったM姉さまとハグをしていざホテルにゴー。
3人で宿泊予定を組んでおり、もうひとりの方は既に部屋に着いていて、
M姉さんに紹介をしていただきました。
その方とは、初めて会った気がしませんでした(笑)
けらけらとよく笑い、よく食べました。
本来、大勢の前での食事は苦手なのですが、
このときは平気でした。それが驚きです。

そしてそして、ずっと会いたくてたまらなかった大澤さんに会えました。
初日はトーク中心で、大澤さんが編集されたDVDも鑑賞して、
またまた楽しくってお酒以上に酔わせていただきました。
大澤さんのノリ方、本当に大好き。

会場でも一緒のテーブルになった皆さんが、
朗らかな方たちばかりで、本当に和むことができました。
今考えても、何て楽しかったんだろう、と思います。
終始笑顔が絶えず、大澤さんを見てはときめき、
絶対この2泊3日の間に女性ホルモンが増えていることでしょう。
それが証拠に、帰ってきてから圧倒的にお肌が良い。
ひゃー。続いてくれると嬉しいな。
2月以来の大澤さんは、相変わらず、いや、それ以上に素敵で、
ますます惚れ直してしまうのでした。
大澤さんはトーク中「齢50」という言葉をよく使っておりましたが、
こんなに素敵な50代を私は知らない。
もしかしたら年齢ではなく、こんなに素敵な人間を知らなかったのかも。
そのくらいめろめろです。かっこよくて可愛かったです。ああ、きゅーん。

と、

とても支離滅裂な文章ですが、どうも長くなりそうなので、
こんな調子でまた明日も書きたいと思います。
もう少し余韻に浸っていたいのだ。うえっへっへ。
とにかく楽しい時間を過ごせて幸せいっぱいです。
大澤さんやご一緒させていただいた皆さんに感謝のキッスを!
本当にどうもありがとうございました。
(ここまで書いておいて、つづく、だったりする)

***

ちょうどイベント中にリマっちは「Victoria's Secret」のショーだったらしく、
新しい画像がファンサイトさんちにたくさん掲載されていました。
ショーの画像は後日、がっつり載せると思います。
今日はVSカタログからのリマっち画像を。
超、悩殺。もうもうこんなピンクな気分でした(言うのはタダ・笑)


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おかげさまで、ここ「First Kiss」も20万アクセスを突破いたしました。
いつも(たまに?)ご来訪ありがとうございます♪

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今回は、その20万人を迎えそうで、まだかな、まだかな、と、
どきどきしていた矢先にPCが起動しないという、
私にとっての大事件が起こりまして。
某SNSのお友達にヒントを教えてもらい、
さっそくOS再インストールというものをしたところ、
今までのものがほぼ消えました。とほほほ。

けれど、20万人突破(しつこい)という朗報もあり、
良いこともそうでないことも一緒になって人生に起きるのだな、と、
以前、友人に教えてもらった言葉を、つくづくしみじみと噛みしめております。

そんな訳で、ちょうど私がブログを覗いた時は、
「199999」という数字だったので、どきっ!としました。
ジャスト20万を踏んだ方はどなたでしょう。
もしも「あ、それ私」「お、それ俺」と判る方、名乗り出てくださいませ。
判らなくても見に来てくださる皆様、熱く熱ーく御礼を申し上げます。
本当に、ありがとうございます。
これからも若干、飛び飛び更新にはなってしまうと思いますが、
できる範囲内で楽しんで書いていきたいと思います。
時折うだうだ言ったりするのはもう、
性格上仕方がない、ということでひとつ丸く治めていただき(笑)
これからも幸坂かゆり&First Kissをどうぞよろしくお願いします!

ああ。パソコン直って本当に良かった~。
そんな肩こり腰痛の私に温かいコメントをお待ちしております。


***

赤いドレスにプレゼントの包みを手に。
この画像は今日の日のために取っておきました。プレゼント

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今日は大澤さんの誕生日です。
なので記念に雑誌のカバーを飾ってしまい・・・。冗談です。イッツ・ジョーク♪

簡単に雑誌のカバーを作れるサイトを某・SNSの方に教わりました。
大澤さん専属モデル雑誌「HOT」!なーんて、あったらいいなあ!(笑)

話を戻しましょう。
大澤さん、今宵で51歳です。かっこよいです。エロいです。
なのにどんなに年を重ねてもキュートです。
どうやって過ごしたらあのように素敵に年を重ねられるのだろう、と考え中。
中身も見た目も可愛すぎる♪

そんな大澤さんのアルバムはもう少しの15日発売。
ニューアルバムを引っさげてツアー並のライブ活動。
そして、私も参加できる11月のイベント。
ああ、会えるんだわ、と、既に頭から湯気が立っております。
1ヶ月も遅れるけれど、直接、お祝いの言葉を言いたいなあ。
25周年とお誕生日。両方。い、言えるかな。

そして、明日更新されるハズの連載も、
いよいよ「Season's greetings~春」はおしまいです。
再来週からのテーマはニューアルバム「夕凪」になります。
どんな大澤さんに会えるだろう。
まだまだ白紙の私の心の原稿に、どんな思いが描かれるだろう。
どきどきわくわくと過ごしております。
そんな今夜、さっそく乾杯するとしましょう!
(あんまり遅くなると酔う時間がなくなるね)
皆様、それぞれのお好きな飲み物、用意されたでしょうか。
では行きます。

乾杯!かっしゃん。グラス

今年も素敵にHOTな大澤さんでいてください。
いつも心に大澤さん。それは月の如く太陽の如く。

ほら、美女たちもビキニで大澤さんを祝っているよ♪
(赤いビキニがリマっち。何となく赤に凝ってしまいました)

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フェイクカバーを作れるサイト↓
「MagMyPic.com」*英語です。
http://www.magmypic.com/

あなたの好きなお手持ちの写真を選んで「CRICK HERE!」を押します。
次のページに映ると、雑誌のカバーが並んでいるので気に入ったカバーをクリック。
あとは保存するかリンクをコピーすれば無料で作成できます。
面白いのでぜひぜひ、遊んでみてみて。
大澤さんのカバーを作る時、楽しくて楽しくて、
胸がきゅーんとしてしまいました。うへへ。

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