前回までのあらすじはこちら↓から。

小樽慕情 1

さあ、二次会でございます…(あくまでも16日の話です)
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いきなり食べ物ー!

こちらは大澤さんのライブ後、立ち寄ったお店にて出て来た突き出しでございます。
大澤さんがMCで北海道の食べ物で、じゃがバターの上に塩辛を乗せる、という独特な食べ方に感銘を受けていらしたのですが、そんな矢先にこちらが出て来たのでした。タイムリー。実は私、塩辛が苦手なのですがここまで来たら縁です。食べずにはいられない、と思い、口にしてみました。
すると何ということでしょう…!(古)美味しかったのです。すっかり大人の舌になっていたようで塩辛が食べられるようになっておりました。付け合わせの柿とぶどうは大好物なので、すんなり、特にぶどうは皮ごとまるごといただきました。

本来は、一緒に行動を共にした方が連れて行きたい、と言っていたお店があったのですが、何とコロナでなくなっていました。残念です。そんな訳で深夜0時を回り、開いている店も少なくなって来た中でこちらのバーを見つけたのでした。艶のある木目調のカウンターやセンスの良い調度品が飾ってある素敵なお店でした。そちらのマスターに今日の(16日のは話ですw)行事を訊ねられ、
「大澤誉志幸さんのライブです!」
と、みんなで(総勢6人)一斉に答えた。
「ああ、大澤さんね。来てたんだね」
おお…。ご存じの様子で嬉しかった。
私たちは奥の席に案内され、それぞれ着席し、飲み物を選んだ。

そうして始まった二次会での乾杯。私はミモザを選びました。
シャンパンとビールを半々に割ったカクテル。私はいつもおめでたい時にこの飲み物を頼む。今回はもちろんのことだ。集まった6人のファンの方は上手に写真を撮っている。こういう時、なぜか臆してしまって「撮らなくてもいいや」とか思ってしまいがちなのですが、がんばって撮りました。撮らないと(ネタ的に)後悔する、と思ったのでした。結局飲み物撮るの忘れたけど(笑)
こうした大人数が集まる席にはちょうど相手とこちらを挟むようにアクリル板が置いてありました。そのアクリル板の下部分が四角く両腕くらいなら入りそうな大きさで開いていたので、ついついシチュエーションコントを始めてしまう私たち。銀行の受付嬢だったり、刑務所の面会だったり(笑)特に面会コントは迫真の演技で「差し入れだよ…」「早くここから出してくれ…!」とか言って笑った。昭和の人間はドリフとひょうきん族でできているのでコントがお好きなのである♩

それにしても話は戻るが、じゃがいもと塩辛というのは官能的な食べ物である。
一件、お酒に合わないかと思ったけれど何のその。とても合う。お腹は少し膨れるが。さて、ライブ会場も出たので皆さんそれぞれに今日の感想を話す。
「打ち上げの時の大澤さんのズボンの裾、短くなかった?」との発言もあった。そう言えば可愛い足首がいつもより見えていた。それだったのか。皆さん、よく見ている…。しかし女子トークは結構危ない方向にも進んだのでここはピーとしておきましょう。好きな男をつまみにするの、悪くない。

こちらのお店では1時までお邪魔させていただきました。会計を頼むときちんと割り勘状態で会計票(そんな言い方?w)を持ってきてくださり、各々で現金がテーブルを飛び交った。そしていざ外に出ようとすると結構な大雨。なんてこったい。マスターがタクシーを呼んで下さり、後にタクシーが来ると行先まで告げて下さった。当たり前なの? 私はそうは思えない。とても紳士的な行動だと感心してしまった。
それまでお喋りを続けていたけれどタクシーが来て私と友達が乗り込むと、すぐみんなの姿が小さくなってしまった。ああ、もっとお話ししたかったです。きちんと挨拶も。本当にどうもありがとう。心から。そして、オーセントホテルへと向かう私たちでした。

  

さて次の日は小樽を散策しました。つづく(多分それで終わりますw)
こちらを案内してくれたのは、大澤さんの「北海道ファン有志の会」での管理人の方で、細かい大澤さん情報、提供した楽曲など掲載されたウェブサイトを制作されています。ぜひこちらもご覧ください。

「円山文系皿桃日記」
https://sapporo-maruyama.saloon.jp/