2010年03月10日
おかえリマっち♪

とうとうです。
大好きなリマっち(注・アドリアナ・リマ)がモデル復帰。
今期「Givenchy」の顔にもなっているので、
そちらのパーティーらしきものにてお顔拝見。
変わらない朗らかな笑顔が可愛い。
ママになっても小悪魔っぽさだけがなぜか抜けないのが嬉しい。
まだお腹の辺りは隠すようなデザインの服を着用していますが、
美しいおみ足は健在で、高所恐怖症には、
めまいを起こしそうな高いヒールの靴を、
普通に、軽々と、履きこなしております。
またモデルとしての活躍を期待しているよ。
ファンはちょっとやそっと顔を見せなくたって、
離れては行きません。
なぜなら「ファン」だから。
別の個性で好きなモデルさんはたくさんいるけれど、
アドリアナ・リマという人が好きで、
似ているから、と他のモデルさんのファンにはならないのです。
それはどんな有名人にも言えることです。
誰も代わりにならないということですね。
とにかく、ゆっくり仕事を再スタートさせてください。
健康を第一に、というのが何より一ファンの願いです。



リマっち、おかえり!

※大きな画像がお好みの方はミラーサイトへGO!
2010年03月05日
17日間

はい。もうかなり日が経っていることは承知です。
バンクーバーオリンピックについて。
閉会式も終え、既に3月にまで入っている今日この頃。
未だ自分が選手だったかの如く、
若干、燃え尽き症候群のような状態に陥っておりました。
多分今回は、特に応援している選手がいたせいで、
かなりテンションが上がった状態で見ていたせいだろう。
(ほぼフィギュアスケート)
画像もいくつか保存していて、このまま置いておくのはもったいないので、
ここはもう開き直って画像を交え、オリンピックを語って参ります。
元々、オリンピックというものに興味が薄く、
しいて言えば、長野オリンピックで清水宏保選手を「うわー!」と応援して、
その後トリノで荒川静香さんでまた「うわー!」と盛り上がった、という、
偏った観方は相変わらずで、今回は主に、
開会式→男子フィギュア→女子フィギュア→閉会式。
という優先度でした。あ、何てことでしょう。一つの種目じゃないか。
しかし道産子選手が多くて意外と色んな種目も見ていた気もします。
そして、たくさんの涙を見たけれど、とても楽しかったな、と振り返っています。
そんな閉会式。印象としてカナダは歌が多かったように思う。しかも長い。
聖火が消える感動的な瞬間にはしっとり歌い上げる二ール・ヤングの姿。
そのあとはもう、本当にお祭り大会のようになりましたね(笑)
マイケル・ブーブレ、アラニス・モリセット、アブリル・ラヴィーンなど。
これは閉会式の名を借りたライブですよね?と、問いかけたくなるような展開。
マイケル・ブーブレの曲をEXに使用していて、
今回ぜひとも披露して欲しかった小塚選手。
次回はメダリストとしてEXを披露してください。期待してます。(と言いつつこの画像)


しかも開会式の時から思ったのですが国歌が「オー・カナダ」
で、歌詞は「オー・カナダ♪」で始まり、
閉会式では「オー・バンクーバー」というタイトルの曲。
で、歌詞がまたしても「オー・バンクーバー♪」とタイトルから。
というか、その歌詞のみだった(笑)
歌い上げます。カナダさん。カラオケ行ったらマイクを離さない国かも。
で、驚いたのは数日前ここでほとんどシャレで「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の、
ワンシーンを載せたのですが、まさか閉会式にマイケル・J・フォックスが出てくるとは!
若くしてパーキンソン病を患い、公の場には姿を見せなかった。
久々に姿を見せた彼は元気そうだった。良かった。
それだけで胸に熱いものがこみ上げてくる。
さて、そろそろ本題に進みましょう。
とは言っても大したことは書きません。何せ幸坂かゆりですから(笑)
ただただ選手の皆さんの身体能力に圧倒された17日間でした。
一番上の画像はご存知男子フィギュア銅メダリスト、高橋大輔選手。
かなりブレておりますが、芸術的なブレ方。
確かな技術を持つカメラマンによる素晴らしい瞬間。
こういう画像がたくさん見たかったというのが個人的な意見。
けれどやはり競技なのできっちり映っているものが多数。当然です。
こういった画像は写真集などで見られるものですよね。きっと。
そんな芸術的ブレ写真2枚目は安藤美姫選手。
美しいです。彼女は黒いシンプルなレッスン着姿も魅力的です。
派手なものを身に着けない分、女らしく勝ち気でセクシーという、
彼女だけが持つ個性が出ていますね。その中から好きな1枚。


次回オリンピック開催国ロシアのプレゼンテーションは見惚れた。
さすがはバレエの本場。芸術的でした。
そしてロシアの代表的なモデル、として紹介された女性は、
ナタリア・ボディアノヴァ!うおお。
ロシア版リマっち、と以前ここで紹介させていただいた方です。
大澤さんの曲に合わせてYou tubeにもアップロードさせていただいたあの方です。
金髪がきらきらと輝いていてとても美しかった。

カナダの式は、牧歌的というか、のどかだ。いや、ゆるい(笑)
開会式でまず大きなクマが出てきて、閉会式にも何か大きいのが出てきた。
ヘラジカとビーバーだと言う。カナダの代表的な動物だそうで。
しかし大きい。ある意味テーマパーク。
そういえば、高橋大輔選手がお気に入りだというクワッチを筆頭に、
マスコットキャラクターもかわいらしかった。
なにかもう、あらゆる意味で憎めない感じだった。
洗練されているか、と言われれば首を傾げたくなるけれど、
何でもいいから見せるものは大きく!という潔さが良かった。
うん。私はとても楽しませてもらいました。



ラストは日本フィギュア選手6人と、
スピードスケート銀メダリスト加藤条治選手との1枚。
何でも加藤選手は男子3人と仲良くなって部屋に遊びに行っていたらしい。
楽しかっただろうなあ。ちょい男子選手は修学旅行のようだ。
旬な選手たち、闘いを終えた選手たち、これから伸びるであろう選手たち、
その姿を今この目で見ることができて幸せだと思う。
たくさん希望を持たせていただきました。どうもありがとう。お疲れ様でした。

※ ※ ※
今テレビをつけてもオリンピック競技はもちろん放送していない。
そんな当たり前のことに、少しだけ感傷的になる。
選手たちはもう前を向いて歩いている。次に向かうために。
シーズンオフに入る冬のスポーツ。次回をまた楽しみに待とうと思う。
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2010年02月27日
日本応援団&こづおめ

さて、今日は色んな話題を織り交ぜて書きます。
とは言え、フィギュアに関しての「色んな」です。
日付けが替わってしまっていますが、
今日は女子フィギュアスケート、フリーの日でしたね。テレビに釘付けでした。
浅田真央ちゃんの演技は「心・技・体」合わせ、素晴らしい。
そんな真央ちゃんや日本選手を応援していたのが上の写真の、
先に試合を終えた日本フィギュア三銃士(高橋大輔、織田信成、小塚崇彦)
顔にペイントをし、大きな日の丸を持って応援する気満々。
しかも何か書きすぎなくらいで遠目から見ると、
ものすごい落書きに見えたのでした。好きだが(笑)
と、
ここでいきなり動画を。
有名どころですがホットペッパーのフィギュアスケーターバージョンです。
これ見ると本当に笑ってしまう。今日のような日こそ笑顔が必要!
そして、明日のテレビは見ない。何かもうわかってる。
ここは日本なのですよね?そう言いたくなる報道ばかりだから。
「フィギュアスケーターでホットペッパー」
調子が出てきたのでもうひとつ。
小塚選手の、なんちゃってユニクロCM。
「ロミオ」をプログラムで滑った時、私は小塚選手を知らなかった。
のちに見返してみて、圧倒される滑りをする人だと知ったのだけど。
確かにシンプルな衣装ではあります。
そして今日2月27日は小塚選手の21歳の誕生日です。
誕生日によりによってこの動画を紹介する私は鬼だろうか(笑)
こづ、誕生日おめでとう!
「ユニクロミオCM」
我ながらひどい扱いかも、と良心が痛んだので、小塚選手の足長!な画像を。
ほんとうは沈んでいました。
あまりにも真央ちゃんの実力と評価の差がありすぎて。
真央ちゃん自身はとても気丈に振舞っており、
私はただただ自分が大人げない、と、この19歳の少女の老成振りに、
圧倒されました。どんなに彼女の心の奥底が涙でいっぱいだったとしても、
公の場で言い訳ひとつせず、現実を受け入れる彼女は立派な大人です。
けれども彼女の堪えきれない涙には国を越えてもらい泣きした人も多いでしょう。
私もまるで自分のことのように思い、魂が抜けました。
本当は銀メダル、しかもオリンピックという場。
すごいことだと思うのです。
男子の競技を先に見ていた分、余計。
男子選手の手許は震えていたから。
真央ちゃんが笑顔で終えることができなかったのが、せつなかった。
心からお疲れ様。エキシビジョンでは弾けてください。
楽しんでください。楽しみにしています。
真央ちゃんが悲しそうだと守ってあげたくなる。
そして、真央ちゃんの笑顔は大きな幸せをくれます。
あなたは、紛う事なき天使。

真央ちゃんの画像はショートから。
伸びやかで美しいスパイラル。
2010年02月23日
もうずっと一緒にいよう

2月も終えようとしている今日この頃、
フィギュア熱ですっかり忘れていたことが。
それは、2月14日。
Blogpetのよしゆきちゃんの誕生日!
ということではなくて、
リマっちとマルコ氏の結婚一周年でした。
おめでとう!リマっち&マルコ
上の画像は結婚してからのものです。
甘えてマルコの肩、というかほぼ顔にもたれかかるリマっちがいとおしい。
近くにいる白いわんちゃんはリマっちの犬アイヴィーちゃん。
白いので少し見えにくいのですが、凝らしてみてください。
ちょうど写真の左端、リマっちの手が触れています。
こんなステキな写真を見てしまうと、
ますます結婚願望・・・ではないな。
好きな人と暮らす願望が大きくなる。
夢見る年は過ぎたし、痛いくらいの恋愛もしたし、
どっちみち結婚はゴールではなく何か色々あるでしょうし、
今までの暮らし方が違う者同士、一緒に暮らすようになるのだから、
けんかなんか合点承知の助なので、それならもう、
運命の人がいるなら、いや好きな人に会えるのなら、
突撃して告白してしまいたい(笑)
私は相手の告白を待たず、自分から言ってしまうので、
過去に目の前で打撃も受けてます。
それでも後は悔いなくすっきりでした。
行動しない後悔より行動した後悔の方が100%悔いが少ない。
とは言え、もう学生でもないので「告白」なんて書くと、
ほんの少し恥ずかしい。
それでもって大人になるとどちらかと言うと、
「恋」より「故意」という駆け引きやら誘惑やらがベールを被る。
もちろんときめいてしまうけれど、悲しいかな、
それは短期間で過ぎるものだとわかってしまっている。
花の命は結構長い、とも最近は言うけれど、
どちらかと言うと、
命短し恋せよ乙女♪
という言葉が個人的に好きです。
リマっち夫婦に影響受けつつ、今日もがんばって生きていきます。
(あ、婚活という言葉は好きではないです)
※ ※ ※
うーん。こんな夜中に何を言ってる。早く寝なさいってところでしょうか(笑)
最近オリンピックや、その関連番組を探してまるで私が選手かのように疲労気味です。
ちなみに今日のタイトルは実際に言った言葉。想い想われ、という超幸せな思い出です。
あーーー!後で読み返してまた一人で恥ずかしーーー!とか、
赤面しながら大きな独り言を発するんだろうなあ(笑)懲りようよ、私(笑)
2010年02月21日
My Favorite Skater!

それはラストに。
バンクーバーの現地時間って、
日本とすごく差があるんだよね、と知人に話すと、
計算方法を教えてくれた。数学的な感じではないのですが。
日本時間から5時間引いて、昼と夜を日本と逆転させればいいの。
な、なるほど。
わかりやすい説明、ありがとう。
いくら数字にバカっぽい(あくまでも「ぽい」バカ認定は否定)私でもわかる。
なんてことを、もう既にオリンピック後半にて知った。
楽しみなのは女子シングルフィギュアスケート。
真央ちゃんの演技、楽しみです。時間計算もわかったことだし、
ライブで観よう。いやテレビだけど。しかもアナログだけど。
そんなこんなで、男子フィギュアも終わり、
3人の選手がインタビューまで受けているという時期に入ってもまだ、
その演技にほれぼれしている人間がここにいます。
高橋選手はめっちゃおめでとう。大拍手を送ります。
織田くんはがんばった。本人が一番事態を受け入れている事でしょう。次がある!
そして、小塚崇彦選手・・・。
My Favorite Skater!

と、エルビス・ストイコ氏が言っていた(ストイコ氏は長野五輪の銀メダル保持者)
ちょっとちょっとお兄さん、私もですよ、私も。お仲間ですな、ストイコさん。
と、生意気に肩をとんとんするジェスチャーの想像をしながら言ってみる。
小塚選手のFS(フリースケーティング)「Guitar Concerto」
今さらですがとても良かったです。
日本代表男子3人の顔を憶えていない家人ですら演技に魅入っていた。
しかも今まで試合での成功が一度もなかった4回転ジャンプを、
オリンピックという、とてつもない魔物の住む場所にて成功させた。
びっくりした。
曲が鳴り出す前のポーズでは、指先が震えていて萌え・・・じゃなかった、
大丈夫かな、突っ走ってしまわないように、と思っていたが、
そんな心配は吹き飛ばされてしまった。
感動や感激の前のほんの一瞬、ぽかーんと口を開けた私がいる。
信じられなかった。3回転だったの?とすら思った(超失礼)
でも何かもう言葉にならなかった。こんなにすごい事実って滅多にない。
そんな現場に出くわしてしまった。
こづこづ。すごいよ。毛が逆立ったよ。
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の博士みたいになった。
※参考資料「バック・トゥ・ザ・フューチャー→wiki

もっと点数が出てもいいと思う。
しかし私の中では確実に素晴らしい滑りだった、と記憶に残り、
感動の涙と同様に、感動の笑顔というものもあるのだ、ということを教えてもらった。
それぞれがそれぞれのフェイバリットな選手を心の中のジャッジで1位にしていると思う。
そうやって素晴らしいものは素晴らしい、といつも忘れずにいなければ怖い。
自分が良いと思うものは他人任せにはできない。
ましてや権力だけにのみ評価されたものに、ただ頷くなんてできない。

オリンピックという大きな舞台に一度立った人は、
その世界に魅せられ、大変なことだと言うのに終えるとまた出たい、と思うという。
小塚選手もそんな魔物の潜むオリンピックに魅了されたらしい。
もう既に次を見ている。
テレビでインタビューを見た。
「高橋選手の表彰式で鳥肌が立った。次は自分もあの場に立ちたい」
願望があるのなら、そのことに忠実に。
がんばって!応援します。

※ ※ ※
手当たりしだいに記事を探していて(寝てて見ていないものも多い)
もうどこで読んだのかすら記憶にないが、誰か一般の方が、
(仮に読んでいらっしゃったら無断になりますが、文章お借りします)
「タニス・ベルビンのような美女と濃厚な恋愛をして、
こっぴどく振られるような経験をして欲しい」
と、意見を書かれていて笑った。が、ちょっとだけそんな気持ちもなきにしもあらず。
経験は情緒を豊かにする。それは恋に限ったことではないけれど、
恋は人生観そのものをひっくり返すような力を持つ。
これからの小塚選手に、そういったせつなさが溢れ出るような、
プログラムも期待したい。
淡い恋のロミオから「男と女」のトランティニャンのような姿を観てみたい。
成長期という貴重な時期、たくさんのものを目にし、吸収し、
歩んで行って欲しい。
※参考資料
タニス・ベルビン(Tanith Belbin)→wiki



と言う訳で、美女画像で始まり、美女画像で締めるのが幸坂流(笑)
で、最初に載せたのはモデルのクローディア・シファーなのですが、
個人的に小塚選手に似てる、と思っているもので(笑)
2010年02月19日
偏りフィギュア観戦録@テレビ Vo.2


雰囲気だけでもわかれば。はい。



そんなところもやっぱり神秘的でよろし。
偏りフィギュア観戦録@テレビ Vo.1
なので、急いでこちらに越して来た訳ですが、
ドリコムさんのことだ。また延びるかも、なんて、
若干タカをくくっていたらきっちりすっぱり終了していました。
当たり前のようにログインはできても「更新できません」の文字が。
ああ。コメントやトラックバック、
引越し先(ここね)表示をしておいて良かった。
プロフィール欄でとっかえひっかえしていたGIFも、
なんとなく気になったので、リマっちの静止画に変更。
いやはや、本当に良かった。
厳密に言うとアクセスカウンター消してない、とか、
Blog People載せたまんま、とか色々思うことはありますが、
間一髪間に合ったBlog Petの「よしゆきちゃん」も、
久しぶりにこちらに表示再開。
貼り付け方を忘れたのでサイトを見にゆくと、
なんと、この「こうさぎ
2月14日が誕生日だった。満5歳、だそうな。今月だったのね。
お祝いひとつも言わない鬼畜な飼い主でごめんよ。
これからは、ここが住み家だからね。(ライブドアにおります)
※ ※ ※
さて、本題がこんなに下に(笑)
連日「オリンピック寝不足」という幸せな生活をしております。
日付もあっという間に替わり、お目当ての種目であるフィギュアスケートの、
男子ショートプログラム(SP)が始まっ・・・終わりましたね(笑)
どれだけ記事を放置しているのだ。幸坂。
17日のSP、今のところ1位は予想通りと言っていいプルシェンコ。
一部では宇宙人の異名で知られております。今期復活組のひとりですね。
2位には黒くて長い人、エバン・ライサチェク。
ライサさん、個人的に好きです。スケート界きっての美女と呼ばれる、
タニス・ベルビンちゃんの元彼でも有名。
そして3位。出ました。日本選手、高橋大輔くん。
coba演奏の「eye」かっこよかったです。
あまりにもびしぃぃ!っと決まるので悪い意味ではなく、
ちょっと笑いがこみ上げて来てしまいました。なんかテレますやん。
いやしかし演技、本当に素晴らしかったです。こんな腹の内を抱えて申し訳ないです。
織田くんは続いての4位。何かほのぼのと安心して見られるのはなぜだろう。
以前、荒川静香さんが「波のない選手」と評していたこともあり、
確かに、がた落ちになるほど崩れる様子は(あまり)見たことがない。
「ひょうひょう」という言葉が似合う。いやほんと悪い意味ではありません。
そして、5位に以前ここで紹介した今期復活選手のひとり、
麗しいステファン・ランビエール氏。
とても良かったのですが、どうしても彼の選曲「ウィリアムテル序曲」は、
あの代表的な盛り上がりの部分で「ひょうきん族」を思い出してしまう。
いや、思っても言わなきゃわからないんですけど(笑)
でもって彼はスイスの選手だったのですね。
あの甘い風貌と投げキッスの飛ばし方だけで勝手にフランス人だと思ってました。
ほんとうに彼はスッイィートなんだもの。
で、ざっと飛ばしまして。(ここから個人的観方炸裂)

大好きな小塚崇彦選手は30人中22番目滑走。
くじ引き会場のインタビューにて「どこでも同じだと思う」と、
ある意味、小生意気な発言をしていた(笑)
そんなこづこづの演技、毎回SPではどうもまさかの所でミスがあったりして、
完璧な演技はあまり見たことがなくて、今回もトリプルアクセルを両足着氷して、
ダウングレードされたり、などありましたが、
その他は自信たっぷりに見えるくらい貫禄のある滑りをみせてくれました。
今期の演技、オリンピックでの「BOLD AS LOVE」が一番いい出来だったと思います!



ものすごい大歓声の中でSPを終えた。見ている私も驚愕の大きさでした。
が、小塚選手は「あれ?」という顔。
そして人差し指を上に向けて「音、音」とアピール。
その心は、じゃーん♪と、一度ギターが長く響き、フェードアウトに聴かせて、
最後に短く、じゃっ♪とギターを切って曲が終わる編集なのですが、そこに問題が生じたらしい。
よく大澤さんがライブでやってくれるあれですね。
いいんですよね、あの終わり方。キレがあってかっこいい。
しかし今回は歓声の大きさにかき消されたか、
音響さんがフェードアウトさせてしまったか。
しかしその聴こえていない中でのフィニッシュ。ぴったり合ってました。
はい。テレビで見ていた私はきちんと聴こえていました。確かに音は小さかった。
でも歓声が本当にものすごかったので、それでかき消されたという方に500円。
小塚選手も、終わったことだし、という感じで満面の笑顔で氷上を後にしました。
リンクから戻ってきてスケート靴にキャップをはめる途中、ふらついて、
壁にほぼぶつかりながら「音切られたー」と笑って信夫コーチに伝えていた。
というか、ふらついて壁まで行ってしまったのですがそこまで歩いて行った人を初めて見た(笑)
そんな彼のショートプログラムは8位でした。
初めてのオリンピックという特殊らしい舞台の上での素晴らしい演技。
まさに曲の如く「愛のように大胆に」よくやった、と心から思います。
点数は先に書いたトリプルアクセル以外ではミスもなかったように見えたし、
彼のスケート技術はすごいし、おまけに観客の反応が何より素晴らしさを物語っている。
しかし80点は越えなかった。75点台。うそ、なんで?が、正直なところです。
小塚選手は「アクセルでミスったので仕方がないかなと」なんて殊勝なことを言っていたけど、
顔は実に悔しそうだった。目の光り方がすごかった。
はい。点数低すぎだと思います。ジャッジ、よく見ろや。おっと失礼。
今日の演技のこづこづの不良っぽさが伝染ってしまったようです。
と、気がつくとものすごく長い記事になっていることに気づきました。
まだまだ語っていない選手もいるし、小塚選手のことももうちょい話したいし(笑)
もうすぐフリースケーティング(FS)も始まるし。
今回は、Vo.1ということで。以下次号!
いつになるかは判らない!
※ ※ ※
画像はすべて小塚選手のSP「BOLD AS LOVE」より。
演技冒頭、一瞬の生意気顔は、はなっからやる気満々だったことが伺えます。
そして華麗なるワイルドで大胆な演技へ。
あれ?音?の瞬間。
でも滑り切ったし、と喜色満面。

2010年02月15日
ようこそ♪



ぬぅぅっと出てきて、手をぱかっと広げたんですよね。
巨大とは言え、キラキラクマたん、かわええ・・・と思い、和みました。
ドリコムさんに最後のキス



かわいい

と、ついいつものノリで始まりました「First Kiss」ですが、
そろそろドリコムさんからさよならする日が参りました。
2004年から使わせていただいているので、
非常に愛着があります。
今ほどコンピューターに詳しくもなかったし、
色んなことを綴って、悩んで、泣いて、笑って、
ここにはたくさんの思い出があります。
ゆえにここが終了してしまう、というのは本当に残念なのですが、
今さら言っても仕方がないし、前を向いていきます。
そんな訳で今日はまもなく更新もできなくなるとの事なので、
「さよならドリコムスペシャル」と題しまして、
アクセス内容などの記録を書きたいと思います。
※ ※ ※
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ここにプロフィールを合計すると、
※総アクセス数
ブログ 242,904
プロフィール 9,901
生い立ち 1,742(非公開)
合計 254,547

※ ※ ※
と、なります。
ほんとうにたくさんの人が見に来てくれたんですね。
ずっと一貫して替えなかった「黒猫と月のスキン」と共に、
新ためて感謝しています。
色んな出会いも別れもありました。
その時は本気で泣きました。
なので、パソコンを触ってから私の青春のようでしたね。
新しいブログも既に始めていますが、
まだまだ使いにくいです。
一発で更新できたことがほとんどないです(笑)
これからじっくり勉強しながら思い出を増やして、
愛着の湧くようなおうちにしたいと思います。
まだ引越し中でダンボールの中に荷物が詰まっているような状態なので。
そんな訳で、
ドリコムさん、お世話になりました。
とっても使いやすくて素敵なブログでした。
ここに幸坂かゆりからの「Last Kiss」を残していきます。
なお、ここは読んだら自動的に消滅する・・・ってことはないので、
しばらくは置いておけますよね(笑)
2010年という、なんとなくキリが良い年の最初の大きな出来事です。
で、最後になりますが、急過ぎてショックだったこともあったので、
その代わり、と言っては何ですが、この絵文字→「
」も ら っ て い き ま す (笑)
はい。強奪です。有無は言わせない。
というか強引に持っていきます。ここはオンナ怪盗になりますわ(笑)
ドリコムさん、今までどうもありがとう。お疲れ様でした。
そしてこちらを愛読してくださった皆様、
ここは終わりになりますが、新しい場所でまたよろしくお願いします。
※ ※ ※
引越し先のブログに関しては本当に本当のラストキス記事にて。
画像は「さ。そろそろ仕度しなくちゃ」というイメージのリマっち。
ストッキングをがっつり履いたら高いヒールで豪快に歩くわよ!という感じで。
こういった画像は引越し先でも続けて行く所存でございます。
2010年02月14日
I Love you always forever




愛に溢れた日にしましょ。
好きなひとに"好き"って言って、
感謝しているひとには"ありがとう"って言って、
おいしいもの食べて、
おいしいもの飲んで、
ハッピーにスイートに過ごしましょ♪
I Love you Always Forever.



