2012年01月28日
動と静のバランス
応援しているフィギュアスケーター、小塚崇彦選手が、
本を2冊発表しました。
と、言ってももう数ヶ月前になります。
1冊はテキストですが、もう1冊は写真集。
うひょー!
いや、すいません(笑)
もう既に2冊とも読み終えたのですが、
なかなか感想も書けずにこんなに時間が・・・(愕然)
今も感想を書くことすらおこがましいほど、
他のたくさんの小塚くんのファンの方が、
ジュニア時代からずっと見つめてきたんだな、と強くわかる、
素晴らしく熱い文章でブログなど記事を書かれているので、
なんとなく、最近ファンになった私は肩身が狭いというか、
やっぱり先に書いたようにおこがましく感じてしまう。
だがここで書いてしまうのが私の図々しいところでして。はい。
どちらの本も良かったです。
まずは写真集「TAKAHIKO」ですが、
内容は、アイスショーの本番、リハーサル風景、
スタジオでのフォトセッションなど。
浅田真央選手とのペアを組んだときの写真もありました。
スタジオセッションでの衣装がまた、似合う。
スタイリストさんがいるのだから当然、と書くと失礼ですが、
衣装を着つつ、動作の激しいショットが多いので、こなれて見えます。
その一瞬を捉えるカメラマン(緒方秀美さん)はさすがです。
小塚くんを自然の表情のまま、上手にポーズを引き出しています。
もともと彼の表情は、なかなかカメラで捉えにくいのでは、
なんて思っていました。
目鼻立ちがくっきりしているのに表情は繊細で。
しかしその繊細な表情の動きをレンズで追い、シャッターで捉え、
競技での凛とした顔、オフアイスでの人懐こい顔、
または少しずつ演技をしていく緊張感漂う背中、など様々に見せてくれています。
スケーティングの写真はひたすら芸術のように美しく、
オフアイスでの筋肉でその激しさを物語っており、
彼の持つアンバランスなバランスという個性が非常に新鮮でした。
ここで唐突に自画自賛なのですが(笑)
いつも本を読むとき、先入観を取っ払って読める、というのが、
自分の長所だと思っているので、今回、小塚くんの写真集が発売、と聞いたとき、
まずは、えへへ、という気持ちは、なきにしもあらずでしたが(あったのか)
いざ本に向かうと、まっさらな気持ちでページを捲ることができて良かった。
このように、小塚くんの写真集「TAKAHIKO」は可愛らしくもあり、
大人を通り越し、老成した雰囲気の写真もあり、
精悍で、しなやかで、しかしあくまでも22歳のスポーツ選手の写真集でした。
これからも第2弾、第3弾、なんて続いてくれたら嬉しいです。
そのくらい彼の成長振りが楽しみになる1冊でした。
カメラマンの緒方秀美さんという人がまたロックな方で素敵です。
サイトにお邪魔してみると、まずそのキッチュな(死語?)デザインに驚きます。
サイト名がまた可愛くて「Diamond Cat」
熊本県出身で伊島薫氏に師事していた方。
スポーツ選手では、横綱白鵬関や魔娑斗氏などを撮っており、
個人的な思いが、被写体自身を上回ることなく、
被写体の個性や輝いている瞬間を、
切り取ることのできるカメラマンさんだと思います。
まさにDiamondの眼差しで。
長くなりました。
ずっと書かなかった分、想いが溢れたってことでひとつ。ええ。
(でもまだもう1冊について触れていないわぁ)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆緒方秀美さんサイト / Diamond Cat
http://diamondcat.net/index.html
◆小塚崇彦写真集「TAKAHIKO」
学研 (2011/12/13) ¥2000
ISBN-10: 4054051499
ISBN-13: 978-4054051492
2012年01月27日
野性の魅力
まだまだ冬ですが、
リマっちのDONNA KARANのキャンペーンCMを見て、
一気に夏へとボルテージが高まったような気がしました。
まずはその野性的な美しいラインを保つ彼女の体と、
ナチュラルで飾り気のない瞳をご覧下さい。

Donna Karan Spring 2012 Campaign Video
グラビアなどでセクシーなポーズをとる彼女も魅力ですが、
あの瞳の神秘的な色、豹のようにしなやかな体のラインは、
おとなしいものであればあるほど、存在感が増して見えます。
彼女の魅力はボディーラインだけでも顔の整い方だけでもない。
アドリアナ・リマであるという、ただそれだけで、
オールマイティーで稀有な存在であると思うのです。
ただカメラを見つめるだけで、物語がある。
時に恐ろしささえ感じるその存在に、
私はただただ憧憬の念を抱くのでありました。
が、しかし、
相変わらずヴィクトリアズ・シークレットの彼女はまた、
とてつもなく可愛らしくて30歳とは思えないくらい、
前に出る人で(笑)
まだまだ若いモデルには負けないのよっ、という、
気概が見えて嬉しい限りです(笑)
リマっちなら許せるのだ。ははは。
ちなみに今年のスーパーボウルのCMにも選ばれました。
2009年にもキュートなCMを演じておりました。
今回はどんなものになるか、また楽しみであります。
今年もリマっち、フル稼働。
私もファン熱、フル稼働で行きます。
あ、そしてプロ根性としてのリマっちですが、
数年前から結構頑丈な体になっていて、
各方面からアドリアナ、もう少し痩せて、という声が聞かれました、
が、今回、ヴィクトリアズ・シークレットでの水着撮影や、
今日紹介したキャンペーンなどで見てもわかるように、
リマっち、非常に痩せております。
私はほど良い肉付きのあるリマっちが好きですが、
しかしそこはプロフェッショナルなモデルさん。
もしも契約内容に「~kg痩せる」なんて書いてあったら 、
それを実行してしまうのでしょう。
もちろんリマっちだけではありませんが、
できない人も多々いらっしゃると思います。
まずは健康第一ですが、ただただすごいな、と感心しています。
ますますリマっちから目を離せない幸坂であります。
ブラジルの裏側、日本から応援してるよ、リマっち。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
追記です。
ゆっくり書いている間に、
セクシーリマっちヴァージョンであるスーパーボウルコマーシャルの、
ビハインドシーンが収められた動画がアップロードされました。
野性的なリマっちも好き。
そしてこういう柔かい笑顔のリマっちもまた好き。
Teleflora's 2012 Super Bowl Commercial
Behind the Scenes with Adriana Lima
リマっち可愛い!完成が楽しみ。
グラビアなどでセクシーなポーズをとる彼女も魅力ですが、
あの瞳の神秘的な色、豹のようにしなやかな体のラインは、
おとなしいものであればあるほど、存在感が増して見えます。
彼女の魅力はボディーラインだけでも顔の整い方だけでもない。
アドリアナ・リマであるという、ただそれだけで、
オールマイティーで稀有な存在であると思うのです。
ただカメラを見つめるだけで、物語がある。
時に恐ろしささえ感じるその存在に、
私はただただ憧憬の念を抱くのでありました。
が、しかし、
相変わらずヴィクトリアズ・シークレットの彼女はまた、
とてつもなく可愛らしくて30歳とは思えないくらい、
前に出る人で(笑)
まだまだ若いモデルには負けないのよっ、という、
気概が見えて嬉しい限りです(笑)
リマっちなら許せるのだ。ははは。
ちなみに今年のスーパーボウルのCMにも選ばれました。
2009年にもキュートなCMを演じておりました。
今回はどんなものになるか、また楽しみであります。
今年もリマっち、フル稼働。
私もファン熱、フル稼働で行きます。
あ、そしてプロ根性としてのリマっちですが、
数年前から結構頑丈な体になっていて、
各方面からアドリアナ、もう少し痩せて、という声が聞かれました、
が、今回、ヴィクトリアズ・シークレットでの水着撮影や、
今日紹介したキャンペーンなどで見てもわかるように、
リマっち、非常に痩せております。
私はほど良い肉付きのあるリマっちが好きですが、
しかしそこはプロフェッショナルなモデルさん。
もしも契約内容に「~kg痩せる」なんて書いてあったら 、
それを実行してしまうのでしょう。
もちろんリマっちだけではありませんが、
できない人も多々いらっしゃると思います。
まずは健康第一ですが、ただただすごいな、と感心しています。
ますますリマっちから目を離せない幸坂であります。
ブラジルの裏側、日本から応援してるよ、リマっち。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
追記です。
ゆっくり書いている間に、
セクシーリマっちヴァージョンであるスーパーボウルコマーシャルの、
ビハインドシーンが収められた動画がアップロードされました。
野性的なリマっちも好き。
そしてこういう柔かい笑顔のリマっちもまた好き。
Teleflora's 2012 Super Bowl Commercial
Behind the Scenes with Adriana Lima
リマっち可愛い!完成が楽しみ。
2012年01月26日
2012年の遅いご挨拶
あっという間に、2012年が訪れ、
あっという間に、もう1月下旬に。
は、早い。時が経つのが早い。
相も変わらず時々更新のブログですが、
今年も近所にお越しの際は、
どうぞ気軽にお立ち寄りくださいませ。
すべてにおいて、色々なことが起こり過ぎた2011年、
振り返り記事を書こうかな、と思っていたら、
何だか今さら感ありありになってしまった。
今度気が向いたら書きます(笑)
1月になりましたが、私は相変わらずの暮らしです。
マスター(父)と一緒に母の世話をしつつ、
猫たちにほんわかさせてもらっています。
時折心に余裕がなくなりますが、
風邪を引いた以外は体は健康です。(風邪引いてるじゃん)
もう外は既に真冬で、今夜の最低気温は今年最低の-21度。
季節は容赦がない。
私自身は毎日、ボールペンで日記をつけ、
そこで誰にも言えない愚痴を吐いたり、メニューや母の様子などを、
つらつら書いています。
なので、今年初のブログだというのに、
実は思い切り調子の悪い日に更新しています。
しかしそれでいいのです。
文面がうまく書ける日もあれば、書けない日もある。
それでも私は私。更新したいんだい、と思ったら更新する。
たとえ、読んでくださる方が読みにくくて理解しにくくても。←だめじゃん(笑)
そんなこんなで、若干手習いのような記事になりましたが、
ここからまた始めていけたら、と思います。
2012年も好きなもの、大切なものの話を、
ここで語っていきたいな、と思うのでどうぞよろしくお願いします。
今日(昨日)は大澤誉志幸さんの会員ブログのデザインが更新された。
とてつもなく儚い背景に力強い大澤さんの存在が刻み込まれているような、
素敵なデザインです。
今日書こうと思ったのも、感化されたのかも知れません。
良い感化は必要だと思うので、これをムシする訳にはいかない、
と、ばかりにムダ話を書いてしまいました(笑)
普段はツイッターなどにいますが、
ブログはまた違い、自分の想いを細かく書ける場であるので、
続けていきたいな、と思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
上画像は私を見上げる愛猫、らむ子さん。
去年の写真だけれど、かわいかったので載せてみました。
2011年12月26日
雪のように心を溶かすもの ~ 2011 Boxingday
※画像かテキストをクリックするとYou tubeに飛びます。
「Michael Buble Crazy Love」
冒頭の動画はマイケル・ブーブレの歌う「Crazy Love」
ぜひ、この曲を流しながら今日の記事をどうぞ。
気持ちが優しくなっちゃうよ♪
クリスマスはあっという間に終わってしまった。
もう普通の日に戻って、年末の慌ただしさのみを思い出す。
けれど、今宵はBoxing Dayですね。
サンタクロースはそんな「プレゼントを開ける日」に、
大きな贈り物をくださったようです。
それはすべてに感謝をしたくなるような温かな気持ち。
すべてを抱きしめたくなる気持ち。
悩み事はもちろん消えていなくて、
毎日はいつものように過ぎていく。
けれど気持ちひとつで人間って、
変化できてしまうんだよなあ。
すごい叡智だな、とつくづく思えたこと。
すべてを抱きしめたくなる
などと書くと、どんだけ上から目線、なんて思いますが、
けれどこんなに雄大で、どんと来い的な想いの大きさを、
きっと私は切に必要としていたのだ。
もしかしたらこの「想い」を手に入れたくて、
日々暮らしているのではないか、とまで思う。
だから今は自分にOKを出す。
だから今は自分にOKを出す。
生身の人間なので、
またちょっとしたことで狭い「ガッデム!」
と、いう感情が生まれてしまうと思います。
と、いう感情が生まれてしまうと思います。
けれど不意に訪れた贈り物のようなこの想いが顔を出してくれたことに感謝。
ふわふわにもギスギスにもなれてしまうなんて、すごいことだし、
やっぱり自分は人間に生まれて良かったな、と思う。
動植物すべてに感情があるとわかっていても、
その感情に言葉や音をつけて、
相手の心を揺さぶるいう人間というイキモノで。
久しぶりに、感動や感激で涙が戻ってきた昨日。
そのことについて、もちろん書きたいのですが、
今日、大切な感情というものでここまで文章を書いてしまったので、
また今度ゆっくり書きます(笑)
◇ ◆ ◆ ◇
マイケル・ブーブレの歌うこのヴァージョンは、
クリスマスイブに放送されたフィギュアスケートの、
日本選手権にて、ちょうど小塚くんが滑ったあと、
会場内で流れていたものでした。(昨日の記事でも書きまくり)
ヴァン・モリスンはもちろんオリジナルで大好き。
そして、新たにブーブレの甘ぁいムードも好き好き。
はにかんだ笑顔が優しそうで魅力的です。
2011年12月25日
Crazy Merry Christmas!
皆様、
Merry Christmas!
お元気でしょうか。
酔ってるでしょうか。
クリスマスカードをお届けに参りました。
今年のカードは少し暗めになりました。
上画像と、もう1枚、本当は年賀状にしようとしたもの。
こちらは驚くほど画面も暗かったので、
年賀はやめてここにアップします(笑)
それがコレ↓ でして・・・。

※ぜひクリックして大きな画像をご覧下さい♪
ねっ!暗いでしょ!
一応来年の干支、辰をかたどったモチーフというか、
龍なんだけど、それは入れてみましたが、
どうも気持ち悪い終末感が拭えず、ボツにしました。
今見てみるとどちらもそう大して明るくもないのですが、
上の赤リマっちの方がまだ良し、として。はい。サンタ帽被せたし。
今年のクリスマスは、
昨年よりも少しだけ私の家族間にゆとりがありました。
相変わらず、親子3人でテレビを観つつ、夕飯をとったのですが、
今年は夕方6時放送の「MUSIC FAIR21」に、
2週連続で大澤さんが出演してくださり(めっちゃ敬語ー!)
良い緊張と笑顔に包まれたのでした。
大澤さんの掛け声での「メリークリスマス!」は、
おいしいビールをますます美味にさせてくれました。恍惚。大澤さんラブ。
そしてまだ酔っている幸坂かゆり。
7時からは今がシーズン真っ盛りのフィギュアスケート。
ご贔屓選手、小塚君を含めた男子選手たちのFSが放送されました。
昨日のSPでは4回転回避で完璧に徹した素晴らしい演技、
今日は途中のトリプルアクセルを転倒した以外は、
胸が震えるような静かな世界を作り、見事準優勝。
1位の高橋選手とは昨日の段階でかなりの差がついていましたが、
今日は何とか巻き返し、点差はかなり追いつきました。
どうか次の試合、いつの何になるのかは知らないのですが、
その時は全選手が悔いのない滑りをした上で、
良い結果が出るといいな、と思いました。
いやいや、しかし昨日の高橋選手の4回転3回転のコンビネーションは圧巻でした。
テレビの前で声出ましたもん。うとうとしてた母をびくっとさせたもん。
なので、今宵もあの気だるいブルースでやっちゃうかな、と思っていましたが、
本番にならないとわからないものですね。試合って怖い。
そんなこんなで今宵のフリースケーティング。
小塚君のプログラム「Fantasia for Nausicaa」(風の谷のナウシカ)とても良かった。
儚さを秘めた強く美しく、小塚君の透明さを感じる個性。
会場とは違った意味での、冷たい氷の世界を見せてくれました。
小塚君の演じる「ナウシカ」の世界で、ストーリーのラストはどうなるのだろう。
会場を巻き込み、包み込み、雪が溶け、静かな世界となるのでしょうか。
小塚くんの魅力のひとつに、ミステリアス、というものがあるような気がします。
もちろんそれは人間性ではなく、あくまでも「氷上の個性」としての魅力、という意味で。
小塚君自身は、はにかんだ笑顔を見せる青年という感じですが、
氷の上ではその部分が身を潜め、
虎視眈々と獲物に狙いを定めるような恐さがあります。
この怖さは立派な個性だと思うのでなくして欲しくない部分だな、と思います。
ここに血肉が加われば怖いものなし!(なに言ってるんだ)
そんなことを考えつつ、いつまでも心に残像として蘇る印象的な演技でした。
これからの試合がまたまたとても楽しみです。
そして、
小塚君のFSが終わり、会場内に音楽が流れたのですが、
それが「Crazy Love」でして、原曲はヴァン・モリスンでして、ええ。
昨年行った大澤さんのライブで、大澤さんが歌ってくださった、
素晴らしく優しい名曲でござったのでした!(なんかおかしい)
ああ、こんなところでも大澤さんを思い起こしてしまうわたくし。
なんて考えていましたが、家族は寝ていて周りに誰もおらず。
いや、いいんだけど(笑)そんなの家族に知らせてもしょうがないんだけど(笑)
ただ、私にはとても幸せな感情をくれた偶然になりました。
サンタさん、2重のクリスマスプレゼント、どうもありがとう
□■□■□■□■□ □■□■□■□■□ □■□■□■□■□
今日の記事タイトルに「Crazy~」という単語が入るのはこのせいでした。うふ。
さて、もうひとつ書きたいことがあるのですが、
こんなに長文になってしまったのでまた明日にでも。
いや、明日書けたら・・・。いいな・・・。自信はないです・・・。
未だ酔っ払いのかゆりでした。
今宵はイブですね。皆様、良いクリスマスを!
2011年12月01日
ショーが始まる。
ヴィクトリアズ・シークレットのショー。
今年も無事終わったようなのですが、
まだ動画がないのか、観ておりません。
が、昨年から何やらおもしろい動画を作ってらっしゃるVSさん。
ショーで使用する曲のLip sync。
いわゆる口パクですが、それをリマっち始め、
VSモデルたちが披露している。
昨年はKaty Perry「Fire work」
今年はMaroon5「Moves like Jagger」です。
来年もやって欲しいという期待も込めて、
2010年と2011年、ふたつのLip sync動画をご紹介。
Lip sync to "Fire Works"
Lip sync to "Moves like a Jageer"
Maroon5の曲、これ1曲しか知らないのですが、
あら、聞き覚えがある、と、思ったら今年開催された、
アイスショー「THE ICE」でジェフリー・バトル氏が振り付けた、
メンズ・ナンバーの曲でしたね。
小塚くんの踊りが割と多く映ってて、
しかもかっこよかったのだった。なんだこのド忘れ。
もとい、右上のプロフィール欄にのりのリマっち、と題して、
以前、上の動画を載せたことがあります。
前回といい、今回といい、衣装が派手ではないところが好き。
登場する人物がもちろんモデルさんなので、
みんな揃ってナイスバディで驚くほど足が長い。
前回はキュートなエンジェルたち、という作りでしたが、
今回はみなさんクールな男装。
ハンサムな美人、とてつもなくかっこよいです。
ええと、短いですが、
幸坂にとって今しか書けない旬な話題ということで、
とにかく時間が流れてしまう前に書いておきたかった。
え?手抜きだって?ち、違うよぉ。
と、若干言い訳じみていますが、
そんなこんなで12月に突入するのでした。いや早いですね。
上画像のリマっちはショーのヘアメイク真っ最中のひとコマ。
ウィッグですが瞳の上で厚めに切り揃えられた前髪があるリマっち、珍しい。
今年も無事終わったようなのですが、
まだ動画がないのか、観ておりません。
が、昨年から何やらおもしろい動画を作ってらっしゃるVSさん。
ショーで使用する曲のLip sync。
いわゆる口パクですが、それをリマっち始め、
VSモデルたちが披露している。
昨年はKaty Perry「Fire work」
今年はMaroon5「Moves like Jagger」です。
来年もやって欲しいという期待も込めて、
2010年と2011年、ふたつのLip sync動画をご紹介。
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Lip sync to "Fire Works"
Lip sync to "Moves like a Jageer"
Maroon5の曲、これ1曲しか知らないのですが、
あら、聞き覚えがある、と、思ったら今年開催された、
アイスショー「THE ICE」でジェフリー・バトル氏が振り付けた、
メンズ・ナンバーの曲でしたね。
小塚くんの踊りが割と多く映ってて、
しかもかっこよかったのだった。なんだこのド忘れ。
もとい、右上のプロフィール欄にのりのリマっち、と題して、
以前、上の動画を載せたことがあります。
前回といい、今回といい、衣装が派手ではないところが好き。
登場する人物がもちろんモデルさんなので、
みんな揃ってナイスバディで驚くほど足が長い。
前回はキュートなエンジェルたち、という作りでしたが、
今回はみなさんクールな男装。
ハンサムな美人、とてつもなくかっこよいです。
ええと、短いですが、
幸坂にとって今しか書けない旬な話題ということで、
とにかく時間が流れてしまう前に書いておきたかった。
え?手抜きだって?ち、違うよぉ。
と、若干言い訳じみていますが、
そんなこんなで12月に突入するのでした。いや早いですね。
上画像のリマっちはショーのヘアメイク真っ最中のひとコマ。
ウィッグですが瞳の上で厚めに切り揃えられた前髪があるリマっち、珍しい。
2011年11月27日
夜の陽だまり
あれほど暑い夏がつい最近までそこにいたのに、
もう肌寒いのも通り越して、長袖を着てストーブを焚き、
電気敷布などの世話になっている。
未だ、なぜか自分の半袖、ハーフパンツ、ひっつめた髪を思い出すのに。
季節は容赦ない。
そんなこんなでお久しぶりです。
まずはあまりにも日付けを置いたので近況など。
母の介護、家事、猫たちと戯れる・・・。
それだけだった(笑)
介護、という言葉を使うことに今まで抵抗があった。
けれどもうそう呼ぶ他にはない状態なので、
自然とそのように話すようになった。
世話、というのも子どもに対するようで違和感があるし。
介護という言葉に母自身が嫌がらないのだから、いいか、と思える。
これほど短期間で、人間は変化していくのか、と、
もう驚愕を通り越して、ほぼ感情を出せない状態。
出せない、というより出さない、と書いた方が正解。
愚痴や弱音は時々吐いた方が楽になるよ、と言うし、
実際言ったこともあったけれど、自分の性格上、
あまり弱音を口にしない方が自分を保てる。
自分のことなのに、ほんとうに最近気づいた。
母の異変に気づき、通院を始めた頃は、
とにかくぶつかっていて、母も自分も悲しませていた。
もちろん今も時々、声を荒げてしまうことはある。
その時の感情は怒りというよりも、焦りに近い。
調子はその日によって差があるけれど、
良くないとき、驚くような行動に出たりするので、
その場は何とか父にも手伝ってもらい、対応するけれど、
後で思い起こしたとき、自分も将来母と同じになってしまうのでは、
と、恐怖感が襲うのだ。遺伝なんてものでこの病気になる可能性として。
そんな感情がかなりの間、支配していたけれど、
この間、ふと文章らしきものが心がぽっかりしたときに浮かんだ。
気づかされた、という感覚。
母と私の人生は違うのだ、ということ。
これからも母の状態を看ていくのだし、
もちろん、これからもっと色んなことが起こるだろう。
けれどたったひとつ気づいたことで、
随分と救われたような気がする。
そしてまた日々の暮らしが進行していくのでした。
近況はこんなところ。
書きたい、と時折思い、メモにしたためていたこともあったが、
読み返し、いざ更新しようか、というときなぜだか急に気が向かなくなり、
そのまま文章を廃棄してしまい、ここまで来てしまった。
早いものでもう来週は師走なのですね。
後戻りできないなあ、と漠然と感じる。
それなら進むしかないんだよね。・・・若干意味不明だな(笑)
とりあえず、
最近はもっぱら夜は静寂に身を置いている方が気が休まるので、
音楽はほとんど聴いていなくて、それでも不安が強いときに聴きたいなと思うのは、
やっぱり大澤さんの音楽であったりして、声を聴くとほっとする。
もうどうしようもなく彼の声は私の安定剤なんだな。
そして、フィギュアスケートシーズンだし、
本来はシーズンの始まりからずっと追って書こうと思っていたのだけれど、
スポーツなので、観終わったらどっと疲れて更新どころじゃなくなり(笑)
ちょうどNHK杯が終わった次の日放送された小塚選手の特集番組が、
ぐっと心に来たので書こう、なんて思ったのですが、
なんかこう、ぐっと来すぎてやっぱりだめでした。
じゃあ純粋に楽しめるリマっちなんかは、とも思ったけれど、
この間行われたVictoria's secretのショーの全部を紹介した動画がないし、
写真を見ていると元気が出るより先にまた、どっと疲れてしまい(笑)
紹介しようかな、と思っているうちにあれよあれよと時が経ち、
もう遅いな、というところまで来てしまいました。ある意味私の通常通り(泣)
今日も日記そのものだし、ああ、だらだらしているわあ、と思います。
とりあえず、一行だけでも大澤さんとか小塚くんとかリマっちとか書けた時点で、
なんか満足、と思ってしまう私の自堕落さが原因ではある。(だめじゃん)
そんなわけで、
このように相変わらず、少々慌てながらもペースはゆったり、という毎日を過ごしております。
また書ける機会がありましたら更新したいと思います。
□■□■□■□■□ □■□■□■□■□ □■□■□■□■□
上画像は今の自分のイメージ。
真夜中ではあるけれど、こんなふうにのんびりしています。
気持ちは昼間のようにぽかぽかした陽だまりにいる感じ。
私にとって夜は、見えない陽射しが見えるようで好き。
いや、もう寝るけど。さすがに夜更かしし過ぎ(焦)
2011年10月13日
忘れたくないあの日のために
真夜中、そして久しぶりにこんにちは。
今日(昨日)驚きの情報を目にしたので、
忘れないように書いておこうと思い、筆を取った次第であります(硬いわ)
大好きな、フィギュアスケートの小塚崇彦選手が、
何と、写真集を出版するそうです。待ってましたー!
高橋大輔選手や浅田真央選手の本を読みつつ、
小塚くんもいずれ、何らかの本を出して欲しいなあ、と、
紙、というものに思い入れを持っているので思っていました。
内容はまだほとんどわかりませんがとにかく楽しみ。
22歳の小塚選手のたった今が本になる。
しかも密着取材。何という贅沢。
日々成長していく小塚選手。
その、たった今、というものを何か形にして欲しかった。
2011年という日本にとって特別になってしまった年の世界選手権。
そこで銀メダルという快挙を成し遂げた彼の写真集。
きっとそれだけでもドキュメンタリーになる。
そんな昨シーズンが密着され、形になるのは貴重だ。
言葉はなくとも、彼の表情や動作すべてに、
言葉が「視える」ようになるだろうと思うので、本当に嬉しい。
ではそんな記念に、今のところEXの一番新しい映像はこれかな?
ジャパン・オープン後に行われた、カーニバル・オン・アイスでの演技を。
以前も紹介した「Cello Song」の最新版です。
Cello song 小塚崇彦
すみません。少し毒を吐かせてください。
ネガティブな言葉を聞きたくない方は読まない事をお奨めします。
私は上記の通り、
どきどきわくわくだけで待っており、
不満や不安はひとつも抱えていない。
良い写真が載っていたらいいな、と思うだけだ。
しかし悲しいかな。
ファンというものは時折、ファン以上の感情を持ち、
そのまま世間に棘のような言葉として放ってしまう場合がある。
例えば、今回の写真集出版にしても、
内情をやたら憶測する人がいて、
需要はあるのか、という言葉を使う人がいたりした。
「需要」なんて言葉に関しては、物申すというよりも失礼である。
このご時世、本もCDも以前ほど売れないのは私でも判る。
しかし、ぜひ出版したいのだという企画が持ち上がり、編集者がいて、
カメラマンがいて、密着取材をする、という本来とても気が遠くなるような情熱が伴い、
その上で更に突き詰めて、出版という形に至るというのに、選手が好きだからと言って、
選手の仕事にまで口を出すというのはあまりにもお節介だろう。
どれほどファンであって、近く感じたとしても、
息子でも知り合いでも、ましてやコーチでもない。
本人にとっては応援してくれて感謝こそするものの、見知らぬ人なのだから。
その見知らぬ個性に惹きつけられ、こちらはファンになったのだから。
もちろん、ファンであるがゆえの心配というものは理解できる。
シーズンに入ったら衣装だとか、音楽だとか色々。
しかし、慇懃も無礼になってはいけないと思うのだ。
が、
いやな気持ちのままでいるのも気持ちが悪いので、
本当にこんなもやもやは今夜だけにします。
すいません。こういう言葉を書いた私も不快にさせているかもしれない。
でもツイッターやmixiに書いて何か言われても面倒だし、
そこは便利な個人ブログで書いてしまおうと思った次第であります。
さっ 気を取り直して、
楽しみに待っていよう。予約もしたし。

小塚崇彦写真集
クチコミを見る
2011年10月03日
54回目のお祝い。

おおっとぉぉ、
後数時間で過ぎてしまう、その前に。
昨夜はTwitterやFacebookに「おめでとう」を書き込みまくり、
今宵は自分のブログの事をすっかり忘れておりました(笑)
大澤さんと、こちらに訪れてくださる皆様に、
ピンクのバラの花束を贈ります♪
クリックすると大きくなります。
今日という日はただそれだけで、
毎年特別な記念日なので、
家では何の変哲もなく過ごしていても、
今日という日を思い出しただけで、
急に心が色づいたように新鮮な気持ちになり、
頬がまるでこのバラのように染まるのが判ります。(乙女か)
ファンクラブからも色んなメッセージがあり、
うきうきと心も躍る日であります。
大澤さん、あなたはめっちゃ愛されてます!
あなたがいるだけでこんなにハッピーになる人間が、
きっと私の他にもたくさんいるのです。
そんなハッピーをくれる大澤さん、
いつもありがとう。
いつも感謝の気持ちでいっぱいです。
また歌を聴きに、会いに行きたいです。
絶対行くから。
待ってろ!(ウソです。すいません。待っててください)
それでは、そんな大澤さんの最新アルバム「水月鏡花」から1曲。
「そして僕は途方に暮れる」のその後を男性側の目線で歌った、
珠玉の名曲を。
「それからの君は」
作詞 銀色夏生
作曲 大澤誉志幸
最近、日本で「代表」とされる音楽が、
アイドル物と勘違いされているように思えます。
ただ与えられた音楽ではなく、
どんなに流行から外れても、
自分が良いと思うものを、
自分の感性で選ぶこと。
それが一番大事だと思うのです。
私はもうずっと、そうして大澤さんを選んで来たんだな、
と、新ためて思います。
愛する心に流行なんてないのです。
今日という日、
お祝いが間に合って良かった。
今一度、大澤さん、お誕生日おめでとうございます!
後数時間で過ぎてしまう、その前に。
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(゚∀゚)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*...
大澤さん、
お誕生日おめでとうございます!
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(゚∀゚)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*...
昨夜はTwitterやFacebookに「おめでとう」を書き込みまくり、
今宵は自分のブログの事をすっかり忘れておりました(笑)
大澤さんと、こちらに訪れてくださる皆様に、
ピンクのバラの花束を贈ります♪
クリックすると大きくなります。
今日という日はただそれだけで、
毎年特別な記念日なので、
家では何の変哲もなく過ごしていても、
今日という日を思い出しただけで、
急に心が色づいたように新鮮な気持ちになり、
頬がまるでこのバラのように染まるのが判ります。(乙女か)
ファンクラブからも色んなメッセージがあり、
うきうきと心も躍る日であります。
大澤さん、あなたはめっちゃ愛されてます!
あなたがいるだけでこんなにハッピーになる人間が、
きっと私の他にもたくさんいるのです。
そんなハッピーをくれる大澤さん、
いつもありがとう。
いつも感謝の気持ちでいっぱいです。
また歌を聴きに、会いに行きたいです。
絶対行くから。
待ってろ!(ウソです。すいません。待っててください)
それでは、そんな大澤さんの最新アルバム「水月鏡花」から1曲。
「そして僕は途方に暮れる」のその後を男性側の目線で歌った、
珠玉の名曲を。
「それからの君は」
作詞 銀色夏生
作曲 大澤誉志幸
最近、日本で「代表」とされる音楽が、
アイドル物と勘違いされているように思えます。
ただ与えられた音楽ではなく、
どんなに流行から外れても、
自分が良いと思うものを、
自分の感性で選ぶこと。
それが一番大事だと思うのです。
私はもうずっと、そうして大澤さんを選んで来たんだな、
と、新ためて思います。
愛する心に流行なんてないのです。
今日という日、
お祝いが間に合って良かった。
今一度、大澤さん、お誕生日おめでとうございます!
2011年09月21日
大好きだった本屋さん

北見市で生まれ、本を読むのが好きな幼少時代を過ごし、
今もなお、本を読んでいる私にとって、
「町の本屋さん」 という存在はとても大きなものだった。
まだ昭和だった頃から毎日のように通った「福村書店」
一時期、北見市内のどこを見ても福村書店の名前を見つけることができた。
そして、街の中ではなかったけれど大型書店「北の書籍館」が開店し、
CDや玩具も置かず、BGMも極力抑えた静かな「本屋さん」として、
北見市の中で君臨してきた。
買わずとも、北の書籍館にいるだけで幸せで、
何時間でもその中にいることができた。
そんな私の愛する場所が閉館してしまった。
北海道新聞(電子版)などが伝えたところによると、北海道北見市の書籍販売「福村書店」は、7月6日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、近日中にも自己破産を申し立て倒産する見通しが明らかになりました。1947年に創業の同社は、地元大手の書店として北見市内に本店や別館となる「北の書籍館」を構えたほか、一時は札幌にも支店を開設するなど事業を拡大していました。しかし、インターネットの普及による消費者の書籍離れや競合店との競争激化で販売が低迷したことに加え、事業拡大による借入金が資金繰りを逼迫したため、やむなく事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。
淋しくなる、なんてものじゃない。
やかましくて本屋と呼べない本屋ではなくて、
とにかく地味であろうと書籍が揃う静かな本屋さんがあり、
その上でそういう新しいタイプの場所ができるのなら納得するけれど、
北見市では、福村書店なき今、きちんとした本屋が一軒もなくなってしまった。
ショックが大きすぎる。
参った。このニュースを知った時、本気で泣きそうになった。
しかも今の今まで知らずにいた。本当にお世話になった場所。
給料の出た日の仕事帰り、両手に持ちきれないほどの本を抱え、
レジに向かった日、私は幸せでたまらなかった。
また、それだけの品揃えも充実していたのだ。
実際は上の新聞記事にあるような理由があるのだけれど、
判っているけど、知りたくない。
そんな心中である私を、私自身が過去に小説にしていた。
もしよろしかったら私の気持ちとして、一読してもらえると嬉しい。
「本屋さんでお会いしましょう」 / 幸坂かゆり
2007年に書いたもので、とても稚拙ですが、作中のヒロイン、里絵の気持ちが今、シンクロしています。
まさか本当にこんな想いを味わうとは思わなかった。
※ ※ ※
上の写真はこの間、部屋の中の物を移動しなければならなかった時のもの。
この本のほとんどは、福村さんで出会いました。心から感謝です。









