2010年08月26日
今季はミスター・ソウルマン

いや、びっくり。
SPの選曲に映画「Blues Blothers」の「Soulman」を持ってくるとは。
メドレー形式でオリジナルとは少し違い、
ヴォーカルを抜きにすると割と単調なリズムが続くのですが、
そこはアレンジしてあり、フィギュアに使用するとなると、
とてもかっこよいと思います。まずは肝心の動画からどうぞ。
2010年8/14~15に岡崎で行われた「プリンス・アイスワールド」より。
動画の幅がサイドバーまでぶっちぎってますが構わない(笑)
もちろんオリジナル音楽は超カッコイイです。
□■□■□■□■□
上画像は映画「Blues Brothers」より。
動画の幅がサイドバーまでぶっちぎってますが構わない(笑)
小塚崇彦 PIW 2010
もちろんオリジナル音楽は超カッコイイです。
が、友人がこの映画の大ファンなので、
私がここで力説してみたところで、
観方が甘い!と言われてしまいそうなので(笑)
あくまでスカッとする、そしてぐっとくる、破天荒な名作だよ、とだけ。
今回、色んなところでフィギュアのプログラムについて、
話題が上っていますがタンゴなどラテン系をよく耳にします。
そこを敢えて、のソウルと来たか小塚たん。
昨年のプログラムがジミ・ヘンドリックスという選曲だったのも、
軽い衝撃だったので今回もこのいい感じの外し方が好きです。
(注・めちゃくちゃ褒め言葉です!誤解なさらないように!)
今日載せた動画は詳しくないのですが、初披露時だったようで、
まだまだ未完成らしいです。これから小塚選手がどう変化させ、
成長した演技にしていくのか、非常に楽しみです。
関係ないけれど、
10代から大澤さんを聴いている私としましては、
ソウルを若いうちに知っておくと言うのはとても大きいと考えております。
何しろ奥が深い。そして名曲がたくさんある。
古い曲はなかなか知られる機会が少ないと思うので、
ぜひ若い小塚選手はこれを機会にソウルというジャンルを聴いて欲しいなと思います。
そして、どんどんハマっていき、ブルースに到達することを、
ついつい願ってしまったり、と勝手に妄想したりする訳です(笑)
すいません。話が逸れました。
彼のスピンは本当にきれいで、なぜこんなに回っているのに景色がずれないのだ、
と、常日頃から感じていましたが、このプログラムでもがんがん入っています。
「ルールを越えた所でこのステップは面白い」と評価されたい、と、
小塚選手が力を入れている絶品ステップも必見です。
先にも書きましたがこれから少しずつ改良もされていくと思うので、
できたてほやほやは、こんな感じでした、というのを記しておきたいので、
この動画は健忘録としてぜひ残しておいていただきたいな、と思います。
アップロードしてくださった方に心から感謝を!
だがしかし、フィギュアスケートは本当に最近ファンになったばかりなので、
もしも失礼な事を書いていたら申し訳ありません。
他意はございませんので多めに見てやってください。
□■□■□■□■□
上画像は映画「Blues Brothers」より。
ちなみに友人はダン・エイクロイド(写真左)の大ファンです
2010年08月25日
元気の素!
20代の小塚選手が眩しい、と思える今日この頃(笑)
プロフィールGIFにも使用させていただいてる、
タイトルにあるように、今一番元気をもらえる、
小塚選手とエレーネ選手の映像を載せてみましょう。
2010年7月24日、25日、
愛知県長久手町の愛・地球博公園(モリコロパーク)内アイススケート場で行われた、
『真夏の氷上祭典2010 THE ICE』の模様です。
小塚選手とエレーネ選手の映像を載せてみましょう。
2010年7月24日、25日、
愛知県長久手町の愛・地球博公園(モリコロパーク)内アイススケート場で行われた、
『真夏の氷上祭典2010 THE ICE』の模様です。
Takahiko Kozuka & Elene Gedevanishvili
そのエレーネ選手とのペアも素晴らしいのですが、
実際には小塚選手のエキシビションがメインです。
米ドラマ「Glee」からの選曲で、
原曲はビートルズ「Hello,Good bye」と、
もう1曲、原曲は判らないのですが「Safty Dance」の組み合わせ。
このプログラムが今1番元気をもらえます。
なんだろうな。
ダンサーのように踊りを必要としながらも、
実はスポーツであるというこの微妙なライン。
小塚選手は割と上半身の表現力を色々と問われていたと思う。
しかしこのエキシビションでは、軽々と自由に、
自分の在り方を氷の上で表現している気がする。
そんな彼の笑顔を交えた自由な滑りにほっとするのした。
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お久しぶりです。
さすがに誕生日以来、更新していないのは毎日気になっていました。
でもって今回更新する内容もどうも今イチ、私をよく知る方以外には、
「ん?」という内容ではあると思いますが、
好きなものをいち早く書きたい。
それだけの理由で深夜ではありますが(知るか)書いてみました。
個人的に色々ありますが、
好きなものがたくさんあるという事は幸せだと、つくづく思います。
特に、私はわくわくする事がいくつもある。
たくさんの方々、愛するものに感謝をしたい。 2010年08月04日
午前11時半

8月4日、誕生日ー。
そんなお祝いの日なのに、なぜか、
ホラー映画や小説に関するブログを検索していた。
そう。昨日まで憶えていたのに、
今日になってすっかり忘れていたのでした。
すると12時を過ぎた頃、姪からの1通のメールが。
そこには「おばちゃん 誕生日おめでとう」の文字が。
たくさんのハートの絵文字とケーキの画像と共に。
嬉しすぎて、感激しすぎて、一瞬涙が出そうになった。
うう。おばちゃん嬉しいよ。
しかも最後に「おばちゃん 大好き」と書かれていた。
何て可愛いんだ!私も大好きだよ!と、思わず携帯電話をぎゅぅ~。
私は孤独だ、惨めだ、などと、
おかしな思考に陥りそうになっていた昨夜。
(久しぶりに調子が悪かったんだな)
そんな事考えていたらバチがあたりそうだと気づかされた。
きっと目の前で言われたりしたら本当に、
ぎゅぅ~っとしてしまうんだろうな。いやまじで。
そのぎゅぅ~、で思い出した。
最近、Facebookで出回った写真。
小塚選手がアイスショーでペアを組んだグルジアの選手の子を、
背後からぎゅぅ~、としていた。
(個人所有の写真なので手許にはありません)
ふたりともすーごく可愛かった。
可愛すぎて、きゅん、とした。
(ちなみに彼女はエレーナ・ゲデバニシビリちゃん)
で、そこでまた思い出した。
私も背後からぎゅぅ~、としてもらった写真があった。
幼い頃、血の繋がった方の父親に。
自分自身印象的で大好きな1枚なので、過去に書いた事がある。
しかしアルバムを探しても見つからないんだよなあ・・・。
引っ越した際(って言っても10数年前)どこかに行っちゃったのかな。
そう思うと、ひどくせつなくなるので、明るくなったら探そうと思う。
あの「背後ぎゅぅ~」(命名か)は、可愛いとか愛しいとか、
信頼関係の中でしかできないんじゃないかな、とふと感じた。
本当の父とは、今でもやっぱりあまり良い思い出はないけれど、
愛されていた記憶はその1枚で雄弁に語られている気がして、
芯から嫌いにはなれない。
小塚君とエレーネちゃんの間柄は知らないが(笑)
私には父と幼い私のたった1枚の写真が、傷ついた親子から、
同士という同じ目線へと記憶を更新してくれる。
未だ、この間のブログ記事のように言葉に語弊があったりと、
色々と省みる事の多い絵に描いたようなぶきっちょですが、
感激でき、傷つく事のできる感覚を失わないように生きていきたいです。
いつも以上に稚拙な文章になりましたが(笑)がんばってまいります。
父(ふたり)母、猫たち、皆さんに感謝。
ケンカもするけど、それ故、学ぶ事もある。
41歳なりたてほやほやの自分に乾杯!


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画像は0歳の私。後ろの膝は母。
これも父が写してくれたんだなあ。
父は本や絵や写真が好きで、機械など新しい物に目がなかった。
今はどうかな。新しい物好きというのだけ受け継がなかったな(笑)
ちなみに今日のタイトルは私の生まれた時間です。
ちなみに今日のタイトルは私の生まれた時間です。
2010年08月02日
くちおしい怪談

暑い時期に怪談を読む、と言うのも、
なかなか背筋が寒くなっておつなものである。
しかし、暑さとは無関係に1年を通して読んでいる、
愛する怪談がある。
京極夏彦氏「嗤う伊右衛門」である。
原作はおなじみ「四谷怪談」。
お岩さんと伊右衛門が出てくる有名なお話。
お岩さんというとどうしても顔の片側がケロイド状になった、
恐ろしい形相、というイメージで、
おまけに伊右衛門も良い縁談話に気持ちが傾き、
岩(お岩さん)を殺そうとする人非人に書かれている。
最終的に自分が手をかけた人間たちからの、
「恐怖!戸板返し」の場面が待っている( ̄ー ̄)
しかし京極バージョンの岩と伊右衛門の書き方は穏やかだ。
周りの人間ばかりがあれやこれやと欲望にまみれている。
伊右衛門も岩を殺さないし、若い女にふらつかない。
ずっと生きていても死んでいても二人の仲は変わらない。
却って、浮世の方がふたりには邪魔だったようにすら思う。
後にこの作品は蜷川幸雄氏の初監督で、映画化になったけれど、
京極夏彦の原作が好き過ぎて、怖くて本編を観ていない。
少しだけ予告を観たがそれで充分になってしまった。
多分、これからも自分の気持ちに忠実に頑固なままなら、
観ることはないだろう。
映画化、という段階で既に文庫本は主役を勤めたふたりが、
宣伝のために表紙になっていた。それがまた良かった。
限りなく暗い色の赤で埋め尽くされたその表紙は、
ふたりの俳優の横顔が描かれ(唐沢寿明さんと小雪さん)
その真ん中にタイトルがまさに血が流れるかのようなデザインになっている。
余計なものを省いた、ふたりの親密さが魅力的で、
数ある表紙の中で敢えてこの表紙の文庫本が欲しかった。
北見市の本屋にはなかった!
なので頼んだ!!
すると、来たのは違う表紙だった!!!
がーーーん!!!!

・・・あのショックは未だ思い出すと涙するところだ。
もちろん、届いた本の表紙も素晴らしい。
怖さと共に、ふんわりとした母性を感じる絵なのだ。
でも、でも、私が欲しかったのはそれじゃないのよぉぉぉ。
私は泣き叫んだ(ウソ)しかし心の中では泣いていた。
けれど、目から入って来た第一印象の大きさは私を救ったようだ。
岩も伊右衛門も、あの横顔のふたりそのものとして、頭で反芻し、
読み進めることができたからだ。具体的な横顔のあの1枚は影響力強し。
だからこそ、ラストに辿り着くまでの悲劇は心が痛む。
なぜ、これほどまでに愛し合える者同士が引き裂かれなくてはならないのか。
京極版の岩はとても強く、崩れていない方の横顔はこの上なく美しい、
と、描かれている。
伊右衛門も大雑把な表現をすると、のほほんとしていて、
ほんの少し女性の扱いが慣れていなかったりする。
悪人は最も悪人だし、壮絶な最期が待っているが、
それでも読後感は静寂が心を占める。
そこで、動画サイトでラストシーンのみ少し観てみたのですが、
音楽にトランペットが大きく使われていた。
ここはトランペットじゃなーーーい!
この映画に高らかなトランペットはいらなーーーい!
トランペット自体は好きだけどーーー!
と、心の中で叫び、ゆっくり映像を止めた。
かと言って私に音楽を選ぶようなセンスはない。
どうやら思ったより私の頭の中で、とことん京極版イメージが完成していたらしい。
ただ、棺で眠る(死んでいる)小雪さん(岩)に、
真っ白な内掛けがふんわりかかった姿は美しかった。
骸骨だった上体から足元に一端画面を移し、
もう一度上体が映った時、骸骨ではなく生前の岩の顔だったから。
あの場面だけは断片的に脳内に保存しておきたい。
どうも怪談にそぐわない興奮したアクション映画のような文章になりました(笑)
今日も長文におつきあいいただき、ありがとうございました。
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一番上画像が欲しかった文庫本の表紙。
真ん中の画像が美しいけれど違った表紙。
下の画像は映画の1シーンから。
どのシーンか、本と映画では違うので判らないのですが、
せつなさに溢れた良い写真だな、と思います。
互いに額を寄せ合う岩と伊右衛門。何と言う美しさよ。
嗤う伊右衛門 (角川文庫)
クチコミを見る
2010年08月01日
読んだ本は人生です

8月ですね。私の誕生月間です(宣伝)
とうとう北海道東部も暑い日がやって参りました。
それまで本当に気温が低くて、7月中旬にも関わらず、
長袖に電気毛布なんていうのも、必要な日もありました。
しかし、とうとう逃げられない猛暑が来ました。
まさに夏真っ盛り。多分思ったほど長くはない暑さだと思うので、
思う存分、水分補給などに気を配りつつ、楽しみたいと思います。
皆様も熱射病など、くれぐれもご注意ください。
以前、なりかけたモノの忠告でございます。
さて、右にあるブログパーツを足しました。
「ブクログ」と「DrecomRSSLite」のふたつ。
一見何も変化はないように見えますが、あら不思議。
ページを下へ下へ、ぐーんとスクロールしていくと下の方にあります。
私のブログは下に行けば行くほどごちゃごちゃしています(笑)
「ブクログ」はいわば本棚。
私が読んだもの、あるいは読むものなどを、
登録して表示させたものです。
(これも随分前からあるサービスなんですよね)
今のところ、すべて読了したものですが、
表示は一部のみなので、すべてを見たい方は、
ブクログ表示左下の家のマークをクリックしてみてください。
すべての幸坂読んだどー、の本が見られます。
そして「DrecomRSSlite」は、
登録したお気に入りブログの更新情報です。
その上にある「BlogPeople」と同じ機能。
ただ、私のコンピューターだけかな、と思っているのですが、
「BlogPeople」は文字化けして、どなたのブログなのか、
判らない表示になってしまっています。
直せよ、という話ですが、うだうだしていてそのままです。
なので昨夜突然、以前ドリコムブログ仲間だった方の現在のブログに、
この「DrecomRSSlite」を見つけ、まだ機能しているのを知り、
ブログパーツに付け加えました。自分用です。
ブクログはまだまだ自分が読んだ本をすべて登録、とまでは、
行きませんが、登録した本の表紙を見るだけでとても楽しい。
読んだものを思い出したり、新たに読み終えたら足して行こうと思います。
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上画像は「PhotoFunia」で加工して遊んでみた小塚選手。
7月24日のアイスショーの画像です(よく見えないが)
こちらが元画像(東京新聞より)↓
こちらが元画像(東京新聞より)↓

髪を切って涼しそうです。いやホント暑いもんね。
とても表情豊かな1枚。
(追記)小塚選手について勘違いした言葉の解釈を載せてしまい、
ご指摘いただきましたので、私の書いた小塚選手への部分を、
まるごと消しました。
インタビューでの「夢見がちではないので」という言葉を、
本や映画は観ない人、というふうに、
湾曲して捉え、お伝えしてしまったことをお詫びいたします。
彼の言葉に私が動揺したのが発端ですが、
実際は、このように言っていたそうです。
コメントを下さった方がインタビューソースを貼ってくれました。
ありがとうございます。)
※ ※ ※
「僕は夢見がちな方ではないし、詩や文学よりも数学が好き。ちょっとシャイなところもあるのでプログラムコンポーネントが弱い。このプログラム(08-09年のロミオの事)はその改善に役立つ」
「GOLDEN SKATE」より。(英語です)↓
http://www.goldenskate.com/articles/2008/113008.shtml
ご指摘いただきましたので、私の書いた小塚選手への部分を、
まるごと消しました。
インタビューでの「夢見がちではないので」という言葉を、
本や映画は観ない人、というふうに、
湾曲して捉え、お伝えしてしまったことをお詫びいたします。
彼の言葉に私が動揺したのが発端ですが、
実際は、このように言っていたそうです。
コメントを下さった方がインタビューソースを貼ってくれました。
ありがとうございます。)
※ ※ ※
「僕は夢見がちな方ではないし、詩や文学よりも数学が好き。ちょっとシャイなところもあるのでプログラムコンポーネントが弱い。このプログラム(08-09年のロミオの事)はその改善に役立つ」
「GOLDEN SKATE」より。(英語です)↓
http://www.goldenskate.com/articles/2008/113008.shtml
2010年07月30日
人生はどんな顔?

何気なく毎日更新されるエンタメ記事を読むとその中に、
大好きな女優、ペネロペ・クルスちゃんの頼もしい発言が。
「シネマトゥデイ」より。
いつ消えてしまうか判らない記事なので、
重要どころを抜粋。
先日結婚したばかりの彼女(お相手はハビエル・バルデム)
整形手術などで若さを保とうとするハリウッドのプレッシャーに負けず、
年齢を重ねることを自然なこととして受け入れたいと語った。
ペネロペちゃんは言う。
年齢をごまかす事はしたくない。
私が素敵だと思う女優はみんな年を取ることを受け入れ、
抵抗しようとはしていない。ソフィア・ローレンとかオードリー・ヘプバーンとか。
(※ソフィア・ローレンとは2009年上映「NINE」で共演)
子どもの頃からずっと母方と父方の両方の祖母と一緒に時間を過ごしてきた。
二人とも長生きをして何歳になっても美しかった。
人生を愛してやまないのが顔に出ていた。
私の顔も年を取るごとに変化をしていくだろうけど、それでいい。
年を取るのはいいこと。死んでいないということだもの。
年齢を重ねる事に抵抗する事なく、嘘をつく事なく、優雅に受け入れて、誇りを持ちたい。
ハビエルも含め、彼女に近しい人は、
彼女が容姿に手を加える事を良くは思わないとも言う。
彼女が容姿に手を加える事を良くは思わないとも言う。
私を愛してくれている人は、素の私を愛してくれている。
私の色々な面を愛してくれていてそれらは、
40歳になっても60歳になっても80歳になっても変わらなくあり続ける。
(BANG Media International)
この記事のタイトルは「整形はしないっ」でした。
そこはほんの数行なのでそこだけ抜粋しないで欲しいと思いました。
小さな「っ」と言うのもどうもふざけた印象。
けれどペネロペの想いは文章で伝わったので書かせていただきました。
もちろん、彼女の顔も体も好きなので整形はして欲しくない。
しなくても充分。けれどまだ36歳で、その先どのように変化するかは判らない。
そこを「年齢をごまかしたくない」と言い切る。天晴れです。
私自身、もうすぐ誕生日で41歳という年を割と微妙な感覚で捉えていた。
30代はまったく気にしなかった「年齢」というものの意識。
自分が変わる訳ではないのに、なぜか底知れぬ不安。
周りの40代の友達はみんな素敵だと言うのに。
そう感じていたところに何とも心強い言葉。
多分、メディアに影響を受けていたのだろうな。
世間ではアラフォーなんて言葉が既にまかり通っている。
けれどどんなにタイムマシーンがあったとしても、
私は過去に戻りたくないし、
今の未熟さのまま未来にも行きたくない。
やはりたった今、誰とも比較できない自分がやるべき事を見つめ、
生きていく事が何よりも大切だと思う。
もちろん、年齢を重ねる事への不安はゼロじゃない。
目も悪くなるし、記憶力や体力も衰えてくる。
そして整形も否定はしない。手術するのは本人の責任だから。
だけどこのままの自分がどんなふうな顔になっていくのか興味はある。
眉間に皺の寄った顔になってしまうのか、幸せな笑顔の皺が目尻に表れるのか。
そう思うとペネロペが語ったこの言葉は、
勇気を与えてくれた気がする。明らかに私より年下だけど大人だ(笑)
年齢を重ねる事は、経験を重ねる事。その大切さを今一度噛み締めたい。
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上画像は2009年映画「NINE」でのペネロペ。
退廃的な色気はまさに官能美。
「NINE」は知っていたのに素通りしてしまい、
未だに観ていない映画です。もったいない。
しかもフェリーニ監督の「8 1/2」をミュージカル仕立てにしたもの。
マルチェロヤンニの大ファンなのに見つけられなかった、という事は、
私のセクシー探知機が壊れていたのだろう。しかも毎回見つけるのが遅れる(笑)
歌手のファーギーが太めの女神、サラギーナに扮しているのも興味津々。
絶対に観なくては。
しかし、マストロヤンニ演じるグイドに思い入れがあるので、
新しい配役、ダニエル・デイ・ルイスはどんなふうに私の目に映るか、
少々気になるのが本音。そこで新旧のトレイラーを貼ってみます。
"Nine - Official Trailer"
"8 ½ Mile"
(音楽はオリジナルではありませんが、
上手な映像リミックスなので、
アップロードされた方のセンスに魅かれたので敢えて)
アップロードされた方のセンスに魅かれたので敢えて)
最後もペネロペちゃんで締めます。
何だか柔軟過ぎて、胸が3つに見えたり、胴体がどうなっているのか、
一瞬、混乱する画像でもあります(笑)
2010年07月28日
24.0000Kiss ありがとう♪


Livedoor blogにお引越し後、初めて1万人を越えました。
(※ドリコムブログと総合して24万と数えさせていただきました)
皆様、どうもありがとうございます。
23万アクセスを迎えた時はまだドリコムにいて、
ホームと言えるくらい馴染んでいた、その場所が、
いきなりの、まさかの閉鎖。
慌てて引越して、一からやり直してみたものの、
最初のうちはホームシックにかかったようでした。
自分で作ったデザインなのに質素過ぎると思えたり、
引越しを知らない方や離れて行った方も合わせ、
読みに来てくれる方もがたりと落ち(た気がして)淋しかった。
そんなこんなで意気消沈していましたが、
何とか立ち直り、立派に育ちました。(気持ちが)
こっそり読んでくださる方、
時折読んでくださる方、
毎日覗いてくださる方、
コメントをくださるそこのアナタ、
新しいブログに変わったあとも、
縁を繋いでくださり、感謝しています。
大きな支えになっております。本当にどうもありがとうです。
これからも毎度好き勝手な記事を中心に(笑)
幸坂かゆりの心に響く事柄、愛すること、書くこと、
さまざまに書いていきたいと思います。
これからもどうぞ、よろしくお願い致します。
みんなでケーキをシェアしましょう。乾杯!





愛してます。

裸の芸術 -L'Art du Nu



さて、今宵はこの間少しだけ触れた、
フランスのストリップ劇場「Le Crazy Hose de Paris」について。
上の画像3連発でも判るとおり、
1枚目は素晴らしい甲を持ち、セクシーなバレリーナのよう。
そしてヒールを履いているようで実はつま先は裸足という衝撃の2枚目。
3枚目はソール部分が赤いオーソドックスなヒールにすらりと伸びた美しい足。
この間少しだけ触れたフランスのストリップ劇場、
「Le Crazy Hose de Paris」の動画からキャプチャーしました。
ここの舞台に立つには、きちんとダンスや容姿のオーディションがある。
「裸の芸術(ヌード・オブ・ジ・アート)」と呼ばれる、
このショーについて軽く説明をば。↓
◆旅行ツアーサイトより。
高級感が漂うジョルジュ・サンク通りにある、パリで最も前衛的なキャバレー、クレイジー・ホース。日本ではあまり馴染みのないキャバレーショーですが、世界各国、選りすぐりのダンサーが出演し、奇抜な衣装や舞台装置、エキサイティングな各種ダンスや歌などで楽しませてくれます。宝塚やミュージカルやバレエが好きな方などにも、本格的に楽しめるエンターテイメントの一つとしておすすめです。
ダンスは種類にもよるけれど、
ベリーダンス、ポールダンス、バーレスクはもちろん、
ジャズダンスも突き詰めれば色っぽさは必須条件だと思います。
幻想的な照明に合わせて、ゆっくりポーズを作るのは、
早い動きよりも体力、筋力がいる。
けれど彼女たちはすべて笑顔でこなす。大した根性の持ち主である。
アートとは言うけれど、偏見と欲望が渦巻くこの世界を選んだ彼女たち。
私はこういう強い女性達を尊敬する。
体つきを見ていても、ここでは裸になるわけだから、
隠すところを作らないのは当然となる。故にすべてが美しい。
デザイナーがショーのデザイン画を書き、彼女たちに指示をする。
お尻の丸みはこんなふうに。
横から見た時のバストトップはこの位置に。
デザイナーは容赦なく体作りを要求する。
彼女たちは笑ってオーケーと言う。
スタッフ側、ダンサー、照明、演出に至るまで、
プロフェッショナルが集結した完璧なエンターテインメントです。
このように、
ストリップ万歳の人間が記事を書くと賞賛の嵐である。
多分、現実世界で話をしたら引く人間多数(笑)
下に載せる動画2つは、紛れもなくR-18ではありますが、
宣伝としてはわかりやすいものですので、
周りに人がいないのを確認してからどうぞ(笑)
"CRAZY HORSE"
そして幸坂のお気に入り。可愛くてセクシー。
このショーは1951年創業ということで、
髪型もボブスタイルのものが多く、メイクも50年代風。
本格的なダンスに素晴らしいプロポーション、豊かな表情、
どれをとっても素敵です。
"But I am a good girl"
公式サイトでは、壁紙やダンサー達の紹介があり、
ショーの一部も観られます。その他、顔だけ切り抜いて自分の顔をはめ込むという、
面白い企画もあります。華やかでショーそのもののようなサイトなので、
超見て欲しい度満点なのですが、
こちらも周りに人がいないか確認した方がよろしいです。
特にどのページでも、もれなく音楽が鳴るので音量注意。
とにかく見ているだけで楽しく、心が躍ります。
遊び心に溢れたお洒落なページがたくさんあるので迷います。
しかしそれがなかなか乙なものだと思うので、
夜中にお酒片手に楽しんでください。
セクシーと音楽はゆったりがいいのだ。←大澤さんの言葉を勝手に改竄。 
CRAZY HORSE PARIS 公式サイト
http://www.lecrazyhorseparis.com/
音楽CDも出ているらしいのですが、
まだそれは見つからず。聴きたいです。全曲。
また検索に精を出す幸坂でありました。
□■□■□■□■□
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ここ数年の下着カタログなどで、
このようなセクシースタイルが話題でしたね。
もちろん日本の女性に合わせてありましたがそれはつまりフェイク。
それはもちろんビジネスとして合意した上で、
こちら側に提供される企画なので構わないけれど、
フェイクを本家本元と勘違いしてはいけない。
まずは基本を知りたい、と思い、拙い筆ながら書いてみました。
まだまだわからないことだらけなので、もっと知れたらいいなと思います。
個人的趣味なので(笑)
喉から手が出るほど欲しいCD(DVD?)のジャケット。
2010年07月27日
暑中お見舞い申し上げます

毎日暑い日が続いていますね。
私の住む町も昨日からようやく暑くなってきました。
天気予報で40度近くまで上がっているのを見て、しばし呆然。
なぜなら私の地域ではまだまだ、
なぜなら私の地域ではまだまだ、
最高気温でも20度行けばいいかな、というくらいで、
最低気温は夏と呼ぶにはあまりにも低くて、
寒いとすら思えたからでした。
なので、今日いきなり27度近くに上がった時、
思い切り北海道仕様の私は、ぐでぐでに(笑)
いやもうこんな事言ったらあの暑さを耐えた方に、
殴られそうなほどなのですが、いかんせん暑さには弱い幸坂でした。
明日は久しぶりに30度越え。少し覚悟がいります。
と、
何だか地味な近況になりました。
まだ暑い夏は続くと思いますが、
皆様、どうぞ健康にご留意なさってください。
そう。肉より魚。魚より水分!(by/いとうあさこ)
□■□■□■□■□
上画像は最近、名古屋でアイスショーをしていた真央ちゃん。
爽やかなひんやり感をお届けします。涼しく可憐な表情の演技より。
だがしかし実は難しいイーグルという技(バレエでは足2番ポジション)
名古屋は真央ちゃんの地元だそうで、かなり暑かったらしいですね。
会場との差を思うと恐ろしいです。
2010年07月21日
◇動画に関するお知らせ◇
この間、Youtubeにアップロードした、
小塚選手のコンピレーション、
「Taka with "Passionata" Compilation」ですが、
勝手ながら非公開とさせていただきました。
(動画に関しての記事は「真夏の氷」です)
単純に曲のかっこ良さと、
彼の滑りが粋だったので合わせてみたのですが、
どなたかがブログに貼って下さっていて、
その方の解釈に「クレージーホース」という言葉を見つけ、
知らなかったので調べてみると、
フランスにあるストリップ劇場でした。。。
もちろん、
小塚君をストリップダンサーに見立てていた訳ではありません。
次いで言うとストリップやナイトショーは、
立派な職業だと思っているので偏見はございません。
しかしスポーツ選手にそのような印象を与えてしまってはいけない。
この動画はそういった事を肯定する危険性をはらんでいると判断しました。
動画を作り、アップロードするまでに、
そこまで想像が及ばなかった自分の浅はかさを反省します。
ただ、個人的に気に入っているので、
見ていただいた方に高い評価をつけていただき、
本当にありがとうございます、と言いたいです。
なので削除ではなく非公開を選択しました。
もしも見たい方がいらっしゃったらリクエスト可能なので、
Youtubeにログインしてyonagahimeまでメッセージをくださいませ。
(いやでも所詮、ドシロウトの作った動画・・・。ウーンウーン)
音楽をかけて滑り、表現も必要とするけれど、
あくまでもスポーツ、なんですよね。ただ、小塚選手の滑りが大好きです。
幸坂かゆりの基本装備はリマっちなのでクレイジー・ホースは言わずもがな。
他意はございません。それだけです。
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※CRAZY HORSE 説明(Wikipedia/他より)
アラン・ベルナルダンによって創立された「CRAZY HORSE(クレージーホース)」は、シャンゼリゼの近く、ルイ・ヴィトン本店などがあるお洒落なジョルジュ通りにあります。 「裸の芸術(ヌード・オブ・ザ・アート)」と称されるCRAZY HORSEは、創立50周年となった2000年、ショービジネス界の王道・ラス・ヴェガス進出に成功します。ソフィア・バルマの二度目の振り付けによる新作レビュー・Tabooは、多くのデザイナーやモダンアーティスト、照明家などの協力を得て、2004年に完成。20名の素晴らしいダンサーと国際的に知られたアトラクションによる最新レビューは1時間30分。見事なダンサーたちにより、クラシック&モダンなコンテンポラリーな12のショート・シーンのショーは世界でも類を見ないフレンチテイストの利いた、お洒落で洗練されたストリップショーです。 フレンチPOPでキュートなダンサー、切れのあるモードな衣装、照明、装飾が単に男性だけでなく、モード、アート関係者、女性にも好評を得ています。
あ。個人的にとても興味がある(笑)って、いかん。自重。

